1131.Solid State Logic社のautoBUSを使ってみよう♪ ~バスコンプ~ 有料プラグイン

SSLの4000Gコンソールに搭載されたバスコンプですね。

で、そこにsonibleのAIをくっつけたらしい。

当然ですが、AIを使わなくても、普通に使うこともできます。

基本情報

ダウンロードはこちら。

インストール方法

SSL DOWNLOAD MANAGERというソフトからインストール

見た目はこんな感じ。

わからない言葉などが出てきたら、こちらで確認を。

POWER・LEARN

sonibleを使っている人にはおなじみの緑のボタン。
この緑のボタンと、下のつまみたちのSSL感のある色が同居しているのが、おもしろい。

まぁ、とにもかくにも、緑のボタンをクリックして、再生しましょう。

左上は電源ですね。

STYLE・PROFILE

STYLEはSoft、Medium、Strongの3つから選択できます。
POFILEは、Universalの他、DrumsやMixなどから選択できます。

これらは、LEARNの後から変更することができるので、最初から選択していなくても構いません。
もちろん、先に設定してから、LEARNでも大丈夫です。

AUTOがオンになっていると、設定を変えると、自動的につまみも変更されます。

Auto・Set・Reset・ヘッドホン

Autoをオフにすると、自動的につまみが設定されなくなります。
その場合、つまみの周りに緑の色で、ちょうどよいところを示してくれます。
とりあえず、手動で動かすわけですね。

Setをクリックすると、推奨されるところに、つまみがセットされます。

これ・・・なんの意味があるんだ?

Resetをクリックすると、エフェクトがかからない場所につまみが移動します。
autoBUSの場合、RATIOが2からしかないので、エフェクトが全くかからないってことはないみたいですね。

そして、ヘッドホンマークがクリックできるようになります。
ヘッドホンマークを押すと、今選んでいるSTYLEとPROFILEでの推奨の状態を聞くことができます。

つまり、バイパス状態と、推奨状態を比較できます。

この場合、手動でつまみを動かした後で、Resetをしても、比較できるのは推奨状態です。

・・・これもまた、よくわからない機能だ。

INPUT・OUTPUT・S/C HPF・MIX

当然ですが、LEARNを押さなくても、プラグインは使用できます。

INPUTとOUTPUTはインプットゲイン、アウトプットゲインですね。

S/C HPFはサイドチェーンハイパスフィルターですね。
コンプのトリガーから、低音を避けるやつですね。

MIXはDRYとWETの割合ですね。

THRESH・RATIO・ATTACK・RELEASE・MAKEUP

いわゆるコンプの設定部分です。

THRESHがスレッショルド、RATIOがレシオ。
ATTACKがアタック、RELEASEがリリース。
MAKEUPはコンプで圧縮して下がった音量を上げるためのやつですね。

まとめ

このバスコンプは、とにかくよく見るやつですね。
色々なメーカーが作ってる。

autoDYNやautoEQはチャンネルストリップからダイナミクス部とEQ部だけを取り出したやつでしたが、そういうプラグインはなかったんですね。
けど、autoBUSは、そのもののプラグインがSSLにもあります。

だから、これに関しては、このAIつきと、AIなしを選べるってことですね。

価格

単体

【定価】
99ドル

【セール等の価格】※全てのセールを把握しているわけではないので、参考までに・・・
2026年1月 49ドル(本家さま)

autoSeries Bundle(autoBUS、autoDYN、autoEQのバンドル)

【定価】
149ドル

【セール等の価格】※全てのセールを把握しているわけではないので、参考までに・・・
2026年1月 99ドル(本家さま)

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