SSLの4000Gコンソールに搭載されたバスコンプですね。
で、そこにsonibleのAIをくっつけたらしい。
当然ですが、AIを使わなくても、普通に使うこともできます。
基本情報
ダウンロードはこちら。
インストール方法
SSL DOWNLOAD MANAGERというソフトからインストール
見た目はこんな感じ。

わからない言葉などが出てきたら、こちらで確認を。
POWER・LEARN

sonibleを使っている人にはおなじみの緑のボタン。
この緑のボタンと、下のつまみたちのSSL感のある色が同居しているのが、おもしろい。
まぁ、とにもかくにも、緑のボタンをクリックして、再生しましょう。
左上は電源ですね。
STYLE・PROFILE

STYLEはSoft、Medium、Strongの3つから選択できます。
POFILEは、Universalの他、DrumsやMixなどから選択できます。
これらは、LEARNの後から変更することができるので、最初から選択していなくても構いません。
もちろん、先に設定してから、LEARNでも大丈夫です。
AUTOがオンになっていると、設定を変えると、自動的につまみも変更されます。
Auto・Set・Reset・ヘッドホン

Autoをオフにすると、自動的につまみが設定されなくなります。
その場合、つまみの周りに緑の色で、ちょうどよいところを示してくれます。
とりあえず、手動で動かすわけですね。
Setをクリックすると、推奨されるところに、つまみがセットされます。
これ・・・なんの意味があるんだ?
Resetをクリックすると、エフェクトがかからない場所につまみが移動します。
autoBUSの場合、RATIOが2からしかないので、エフェクトが全くかからないってことはないみたいですね。
そして、ヘッドホンマークがクリックできるようになります。
ヘッドホンマークを押すと、今選んでいるSTYLEとPROFILEでの推奨の状態を聞くことができます。
つまり、バイパス状態と、推奨状態を比較できます。
この場合、手動でつまみを動かした後で、Resetをしても、比較できるのは推奨状態です。
・・・これもまた、よくわからない機能だ。
INPUT・OUTPUT・S/C HPF・MIX

当然ですが、LEARNを押さなくても、プラグインは使用できます。
INPUTとOUTPUTはインプットゲイン、アウトプットゲインですね。
S/C HPFはサイドチェーンハイパスフィルターですね。
コンプのトリガーから、低音を避けるやつですね。
MIXはDRYとWETの割合ですね。
THRESH・RATIO・ATTACK・RELEASE・MAKEUP

いわゆるコンプの設定部分です。
THRESHがスレッショルド、RATIOがレシオ。
ATTACKがアタック、RELEASEがリリース。
MAKEUPはコンプで圧縮して下がった音量を上げるためのやつですね。
まとめ
このバスコンプは、とにかくよく見るやつですね。
色々なメーカーが作ってる。
autoDYNやautoEQはチャンネルストリップからダイナミクス部とEQ部だけを取り出したやつでしたが、そういうプラグインはなかったんですね。
けど、autoBUSは、そのもののプラグインがSSLにもあります。
だから、これに関しては、このAIつきと、AIなしを選べるってことですね。
価格
単体
【定価】
99ドル
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autoSeries Bundle(autoBUS、autoDYN、autoEQのバンドル)
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149ドル
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2026年1月 99ドル(本家さま)



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