1136.WAVES社のCLA Effectsを使ってみよう♪ ~マルチエフェクター~ 有料プラグイン

グラミー賞受賞者のクリス・ロード・アルジュさんが監修したマルチエフェクター。
だから、CLAですね。

これまで、CLAシリーズを紹介してきたのですが、基本的に、音源特化のエフェクターでした。
ベース用、ドラム用、ギター用などなど。

が、これは、音源特化ではなく、色々なエフェクターを集めたやつになります。
つまり、どの楽器用、というわけではないやつです。

EQ、ディストーション、リバーブ、ショートディレイ、ロングディレイ、ピッチが設定できます。
音源次第で、使うものも、使わないものもあるかとは思います。

とりあえず、今回はボーカルで見ていきます。

基本情報

ダウンロードはこちら。

インストール方法

Waves Centralというソフトからインストール

見た目はこんな感じ。

わからない言葉などが出てきたら、こちらで確認を。

INPUT SENS・OUTPUT・L/R・DIRECT

INPUT SENSは、入力感度です。
上にランプがあって、これが緑になったら良くて、黄色が最適、赤が行きすぎって感じらしいですので、それを元に調整します。
まぁ、赤でもダメじゃないみたいなので、適当に。

右のメーター下のL/Rは、入力信号のバランス調整のようです。
特に、偏った音源でなければ無視でよいでしょう。

DIRECTはDRY音を混ぜるかどうかです。
オフにすると、WET音のみになります。
センドに挿して使う用ですね。

ちなみに、このプラグイン、主要のつまみを全部オフにしても、音が微妙に変わります。

EQ

EQの設定ですね。
上の矢印のボタンを押すと、TOP、FILTER、TELEPHONEが切り替えられます。
TOPはハイシェルフと考えたらいいかな。
FILTERは中高音域あたりのブースト。
TELEPHONEは電話の声みたいな感じにするやつ。

電気が消えるとバイパスになります。

あとはフェーダーで調整します。

DISTORTION

ディストーションは、DRIVE、CRUNCH、FUZZがあります。

REVERB

リバーブは、ROOM、HALL、CANYONがあります。

SHORT DLY

ショートディレイは、SLAP、EIGHT、DOT EIGHTがあります。

LONG DLY

ロングディレイは、QUARTER、HALF、FULLがあります。

で、このロングディレイは、左上のSND LONG DLYで適用するかどうかの設定をします。
OFFだと、バイパス状態です。
適用しっぱなしにするならHOLDです。

部分的に適用するのであれば、THROWを使用します。
オートメーションで設定すればいいのかな。

PITCH

ピッチは、ピッチを変えるとかではなく、音の広がりです。
まぁ、ピッチを変えた結果なんだろうけど。

TAPE PHASE、CHORUS、MR.WIDEがあります。

まとめ

ボーカルで確認したのはミスったか???

まぁ、いわゆるラジオボイスにするなら、EQ&DISTORTIONという手はある感じがする。

あと、LONG DLYだけTHROWがあるんだけど、SHORTの方にもあってよかったんじゃないか?という気もしなくもない。
まぁ、なくてもいいんだけどね。

価格

【定価】
99ドル

【セール等の価格】※全てのセールを把握しているわけではないので、参考までに・・・
2026年1月 34.99ドル【2個購入すると1個もらえる】(本家さま)
2026年1月 5940円(Media Integrationさん)

WAVES社の他のプラグインはこちら

コメント

タイトルとURLをコピーしました