1122.Kilohearts社のfiltertabeleを使ってみよう♪ ~フィルターテーブル~ 有料プラグイン

KILOHEARTS ESSENTIALSに新しいのが増えたと思ったら、有料プラグインだった。

なんで、これ、有料プラグインなのかなぁ。
というか、逆に、KILOHEARTS ESSENTIALSがなぜ無料なのかなぁ、の方が正しいのか。

今でも、ボクは忘れないんだぞ。
ESSENTIALSは有料だったんだぞ。
ボクはちゃんとお金を払って買ったのに、無料になったんだぞ。
どうなってんだ、おい。

まぁ、それはさておき、KILOHEARTS ESSENTIALSに入ってそうなフィルターです。

シンセ好きなら、見たらすぐわかりますよね。
WAVETABLEシンセのやつです。

が、あれは、オシレーターなわけです。
これは、フィルターです。

フィルター????

つまり、波形ではなく、フィルターがいっぱい入ってるやつです。
よくわからん。

基本情報

ダウンロードはこちら。

インストール方法

Kilohearts Installerというソフトからインストール

見た目はこんな感じ。

わからない言葉などが出てきたら、こちらで確認を。

Settings Panel・バイパス

右上にマウスを持っていくと、三角ボタンが表示されます。
そこをクリックすると、Settings Panelが表示されます。
ここで、プリセットの選択ができます。
右端のさいころマークは、ランダムです。

Table selector・3D graph

WAVETABLEと見た目が一緒。
だけど、これはフィルター。
ということで、下の部分で、フィルターテーブルを選ぶ。
すると、上にフィルターテーブルの3Dグラフが表示される。

で、この3Dグラフの中で、フィルターを選ぶわけですね。
3Dの中から2Dのフィルターを選ぶ。

ちなみに、フィルターは、かなりの数あるので、選びたい放題です。

新しい!
斬新じゃないか。
オートメーションで動かすと面白そうだ、これは。

Cutoff・Resonance・Mix

フィルターを選んだら、Cutoffでカットオフ周波数を、Resonanceでレゾナンスを決める。
MixはDryとWetの割合ですね。

Phase

位相がずれるのをどうするかを設定します。
MINIMUM、LINEAR、ORIGNAL、RAWの4つがあります。

MINIMUMは位相はずれるけど、遅延がない。
LINEARは位相があまりずれないけど、遅延がある。
ORIGINALは、ウェーブテーブルの位相関係を維持するけど、遅延がある。
Rawは選択されたフレームの波形をフィルタカーネルとして使用し、可能な限り最小限の処理のみを適用。

正直、よくわからん。

というか、位相は単独で聞いても、あまりわからないんだよね。
他の音と重ねたときに、変であれば、ここを変えることで、よくなる可能性もなくもない。

単独ではよくわからないので、動画もなしで。

まとめ

Wavetableはよく見かけるけど、これをそのままフィルターとして使うというのは、初めて見た・・・気がする。
どっかで見かけたかもしれないが。

オートーメーションで動かすのが面白そう。

価格

【定価】
39ドル

【セール等の価格】※全てのセールを把握しているわけではないので、参考までに・・・
2025年12月 19ドル(本家さま)

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