ディストーション用のラックらしいです。
3バンドで、それぞれにエフェクターを挿せるようになっています。
基本的に、ディストーション用らしいので、使用できるプラグインが、Abbey Road Saturator、Berzerk、MDMX Distortion Modules(3種類)。
これらは、一緒についてくるわけじゃないので、持ってないとデモモードでしか使えないらしい。
あとは、簡素なオートパン、コーラス、コンプ、ディレイ、ディストーション、リミッター、リバーブ。
これらは、元々ついているのかな。
OVOXについていたやつに似てる。
とにかく3バンドで使えるようになるやつ。
基本情報
ダウンロードはこちら。
インストール方法
Waves Centralというソフトからインストール
見た目はこんな感じ。

わからない言葉などが出てきたら、こちらで確認を。
プラグインの追加

左から、LOW、MID、HIGH用のエフェクターの挿し口になります。
で、左上の+をクリックしたら、挿せるエフェクターがでます。
最初に書いたように、自分の持っていないやつは使えないという、なんだかなぁ、というやつ。
XOVER

LOW、MID、HIGHの境界をFREQで、設定。
左下のTRIPLE、DUAL、WIDEは、それぞれ、3バンド、2バンド、1バンド(って言うのか)になります。
GRADUALとSTEEPは、クロスオーバーの傾斜の違いになりますね。
SPATIALはパンみたいなものですね。
HARMONICは倍音のコントロール。
GAINは、各バンドのゲイン。
LOWだけはMONOがあって、ローだけをモノラルにしてくれるやつです。
下のBYPASS、S、Mはそのままですね。
EQ

EQはシンプルな感じですね。
特に説明の必要はない感じ。
MODULATION

モジュレーションですね。
M1~M4、AMと書いているところをクリックして、つまみに引っ張っていけば、割り当てられます。
まぁ、わかりやすいやつです。
まとめ
面白いんだけど、なぜ、歪み専用になっちゃったんだろうなぁ。
そして、プラグインを持っているかどうかは大きく影響するでしょうね。
持っていない人にしたら、あまり持ってる意味がないものねぇ。
価格
【定価】
99ドル
- 2026年06月 34.99ドル(本家さま) 備考:2個購入で2個無料



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