1214.WAVES社のJJP Strings & Keysを使ってみよう♪ ~ストリングス・ピアノ用エフェクター~ 有料プラグイン

Jack Joseph Puigさん監修のプラグインです。
全部で6種類あるそうです。

今回はストリングス・ピアノ用。
なかなかないですよね、ストリングス用エフェクターって。

ピアノは、まぁ、あるのかなぁ。

そして、ストリングスって、ほとんど使わないんだよなぁ。

基本情報

ダウンロードはこちら。

インストール方法

Waves Centralというソフトからインストール

見た目はこんな感じ。

わからない言葉などが出てきたら、こちらで確認を。

Types・SENS

まず、タイプを選ぶらしいです。

SYNTH、HI STRINGS、LO STRINGS、PIANOの4種類。
シンセ、ストリングス(高音)、ストリングス(低音)、ピアノですね。

タイプを選んだときの、デフォルトの設定もそれぞれ異なります。

タイプを選んだら、SENSを調整します。
この手のシグネチャーシリーズでは定番の緑は良い、黄が最良、赤が強め、というやつです。

■ SYNTH

■ HI STRINGS

■ LO STRINGS

■ PIANO

音量が変わってしまうので、なんとも言えないなぁ。

Main Section・Main

LOWS、HIGHS、COMPがMain Sectionです。

LOWSもHIGHSも、EQですが、ブースト方向のみのようです。
COMPも一番左がMinになっています。

MAINが、このMain Sectionの音量調整になります。

ここに関しては、まぁ、わかりやすいので、ピアノ音源で聞いてみましょう。

COMPは、圧縮だけではなく、その後、圧縮した分、音量を上げるタイプのようです。

Center Section・Master

メインセクションの調整が終わって、それでも調整したい場合は、センターセクションを調整。
ちなみに、メインセクションと、センターセクションの各エフェクト?は全部、並列になっているようです。
それぞれのエフェクトの上の丸で、オン、オフができます。

で、それぞれのエフェクトですが、正確にはマニュアルにも書いていないのでわからない。
PLUGIN DOCTORで見ても、色々な部分が変わるので、一概にこれ、と言えない感じの変化の仕方。
ということで、ざっくりとした感じをまとめておく。

これ、選ぶタイプによってデフォルトの設定がやや変わります。

SPACEはリバーブ。
DOUBLERはダブラー。
PRSNCEは高音の調整。
GIRTHは低中音域の調整。

たぶんね。

このシリーズは一貫して、耳で聞いて決めろ、という感じ。
正直、触ってみないとわからない。

MASTERは、メインセクション、センターセクション、全てが合わさった、音の音量調整。

■ SYNTH

■ HI STRINGS

■ LO STRINGS

■ PIANO

まとめ

なかなか、ストリングス用のエフェクターってないので、難しいなぁ、と思いますね。
ピアノはわかりやすくて良いです。

なんというか、元の音も悪くないなぁ、とも思うし、エフェクトがかかっている状態もいいなぁとも思うし。

ちょっと加減が難しいなぁ、というのが正直なところです。

価格

【定価】
99ドル

【セール等の価格】※全てのセールを把握しているわけではないので、参考までに・・・
2026年4月 34.99ドル(本家さま)

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