Jack Joseph Puigさん監修のプラグインです。
全部で6種類あるそうです。
今回はストリングス・ピアノ用。
なかなかないですよね、ストリングス用エフェクターって。
ピアノは、まぁ、あるのかなぁ。
そして、ストリングスって、ほとんど使わないんだよなぁ。
基本情報
ダウンロードはこちら。
インストール方法
Waves Centralというソフトからインストール
見た目はこんな感じ。

わからない言葉などが出てきたら、こちらで確認を。
Types・SENS

まず、タイプを選ぶらしいです。
SYNTH、HI STRINGS、LO STRINGS、PIANOの4種類。
シンセ、ストリングス(高音)、ストリングス(低音)、ピアノですね。
タイプを選んだときの、デフォルトの設定もそれぞれ異なります。
タイプを選んだら、SENSを調整します。
この手のシグネチャーシリーズでは定番の緑は良い、黄が最良、赤が強め、というやつです。
■ SYNTH
■ HI STRINGS
■ LO STRINGS
■ PIANO
音量が変わってしまうので、なんとも言えないなぁ。
Main Section・Main

LOWS、HIGHS、COMPがMain Sectionです。
LOWSもHIGHSも、EQですが、ブースト方向のみのようです。
COMPも一番左がMinになっています。
MAINが、このMain Sectionの音量調整になります。
ここに関しては、まぁ、わかりやすいので、ピアノ音源で聞いてみましょう。
COMPは、圧縮だけではなく、その後、圧縮した分、音量を上げるタイプのようです。
Center Section・Master

メインセクションの調整が終わって、それでも調整したい場合は、センターセクションを調整。
ちなみに、メインセクションと、センターセクションの各エフェクト?は全部、並列になっているようです。
それぞれのエフェクトの上の丸で、オン、オフができます。
で、それぞれのエフェクトですが、正確にはマニュアルにも書いていないのでわからない。
PLUGIN DOCTORで見ても、色々な部分が変わるので、一概にこれ、と言えない感じの変化の仕方。
ということで、ざっくりとした感じをまとめておく。
これ、選ぶタイプによってデフォルトの設定がやや変わります。
SPACEはリバーブ。
DOUBLERはダブラー。
PRSNCEは高音の調整。
GIRTHは低中音域の調整。
たぶんね。
このシリーズは一貫して、耳で聞いて決めろ、という感じ。
正直、触ってみないとわからない。
MASTERは、メインセクション、センターセクション、全てが合わさった、音の音量調整。
■ SYNTH
■ HI STRINGS
■ LO STRINGS
■ PIANO
まとめ
なかなか、ストリングス用のエフェクターってないので、難しいなぁ、と思いますね。
ピアノはわかりやすくて良いです。
なんというか、元の音も悪くないなぁ、とも思うし、エフェクトがかかっている状態もいいなぁとも思うし。
ちょっと加減が難しいなぁ、というのが正直なところです。
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