1208.INITIAL AUDIO社のDynamic EQ2を使ってみよう♪ ~ダイナミックEQ~ 有料プラグイン

Dynamic EQが2になってる。
INITIAL CLIPPER同様、無料なのに2になってるなぁ、と思ってたら、今、見たら有料じゃないか。
あれ?
ボクはお金払ってないぞ。

ということで、調べてみたら、1を持っていたら無料でアップデートできるらしい。
ちなみに、1は一時期無料配布していたから、ボクは無料で1をもらって、無料で2にアップデートできたらしい。

無料配布はチェックしないとだめですね。

さて、アップデートされて、何が変わったって、MSやLRで別設定ができるようになったことでしょうかね。
あと、外部サイドチェーンができるようになっているようです。

かなり、便利になったっぽい。
ということで、見ていきましょうか。

基本情報

ダウンロードはこちら。

インストール方法

インストールファイルでインストール

見た目はこんな感じ。

わからない言葉などが出てきたら、こちらで確認を。

Freq・Gain・Q・削除

使い方は単純でダブルクリックすると、点がでてきます。
あとは、この点を動かすだけですね。

点が作成すると、下に設定画面が表示されるようになります。
点を動かす以外にも、左側のFreq、Gain、Qの設定ができます。

右上のゴミ箱マークで、点を削除することができます。

ちなみに、16バンドまでいけます。

EQカーブ

EQカーブは、Low Cut、High Cut、Peak、Low Shelf、High Shelf、Tiltと、まぁ、一般的なものはそろっています。

Stereo・Mid・Side・Left・Right

右下の部分で、EQをStereo(LR)に適用するのか、Midのみ、Sideのみ、Leftのみ、Rightのみに適用するのかを設定できます。

ダイナミックEQ

ダイナミックEQの設定画面がここ。
Threshがスレッショルドですね。
コンプと同じで、Ratioでどれだけ抑えるかを設定します。
Attがアタック、Relがリリースですね。

Expandは、エキスパンダーのことで、逆にスレッショルドを超えたときに、カットではなく、ブーストするようになります。
Full Ampはをオンにすると、その周波数の音量をトリガーにするのではなく、音源全体の音量をトリガーにするようになります。
Auto Relはオートリリースですね。

外部サイドチェーン

1では、外部サイドチェーンはできなかったんですが、2になってできるようになりました。
このプラグインに関しては、サイドチェーン設定をするタイプではなく、トリガーにしたい音源のトラックにも、このDynamic EQ2を挿すだけでOK。

あとは、Internal(内部)の部分をクリックすると、別のトラックを選択できるようになります。

とりあえず、キックだけ、別のトラックにして、確認しましょう。

画面表示

画面の表示方法が変わります。
これまで豊富なのも、なかなかないですね。

まぁ、機能には関係ないんですけど。

Solo・Isolate

忘れていましたが、Soloをオンにすると、他のカーブが全部オフになります。
右側のオレンジの丸のカーブがなくなっていますよね。
こういう状態です。
設定している部分だけを確認したい場合は、Soloをオンにします。

あと、Isolateをクリックすると、赤い枠が表示されます。
クリックしたまま動かすと、その周波数の音のみを確認することができます。

まとめ

一つ一つ確認していくと、思った以上に改良されていますね。
追加されている機能が、全部便利機能。

どうでもいいなぁ、という変更は全くない。
素晴らしい。

そして、1のときより、安くなっていないか?
これ、定価だよねぇ。

あと、1つだけ改善されていなかったのが、点を消すのに、ダブルクリックではダメなところ。
そこはできるようになっていてほしかったなぁ。

価格

【定価】
20ドル

【セール等の価格】※全てのセールを把握しているわけではないので、参考までに・・・

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