グラフィックEQです。
なかなか見た目がすごいやつ。
ClassicとModernの2種類があります。
いい感じ♪
基本情報
ダウンロードはこちら。
インストール方法
Waves Centralというソフトからインストール
見た目はこんな感じ。


わからない言葉などが出てきたら、こちらで確認を。
ISO FADERS・DRAG

見たままですね。
周波数ごとにフェーダーがあるので、ここでブースト、カットするだけですね。
DRAGをオンにすると、クリックしたまま動かせば、カーブを描くように、設定できるようになります。
上段がL、下段がRになっています。
Q・リンク

QはそのままQ。
リンクは、LとRをリンクさせるか、させないか、だね。
Gain・HPF・LPF・BPF

ゲインとフィルターが3種類。
LとRと別にあります。
ClassicとModernの違い


こんな感じです。
つまりQが違うんですね。
Classicは、アナログ機材みたいな感じにつくられているようです。
Proportional Qというらしく、ゲインが上がると、Qの幅が狭くなるそうです。
それに対して、MODERNの方は、Flat-Top Filtersらしいです。
ゲインがQに影響しない感じです。
そして、Classicの方は他のバンドにも影響を与えるけど、Modernの方は他のバンドに影響を与えにくいようになっています。
Classicの方が音楽的で、Modernの方は外科的とかいう感じのようです。
まとめ
2つのEQが入っていて、便利ですね。
ClassicとModernの違いは、ものすごく微妙ではあるけれども、たしかに違うという感じ。
グラフィックEQって、周波数が指定されているのが便利なんだけど、これだけ並んでたら、普通のデジタルEQに近くなりますね。
が、操作してる感が強くて、それはそれでうれしい感じのやつです。
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