H910という実機を元にしたプラグインらしいです。
かなりの名機らしいです。
ボクは知らないですけど・・・
Pitch SHIFTERという名前がついていますが、ピッチを変えたり、ディレイをかけたりすることができる。
なかなか良さそうです。
基本情報
ダウンロードはこちら。
インストール方法
Arturia Software Centerというソフトからインストール
見た目はこんな感じ。

わからない言葉などが出てきたら、こちらで確認を。
MIX・OUTPUT LEVEL・DRIVE・LEVEL

入口と出口ですね。
MIXが重要系のプラグインです。
右側にMIX、DRYとWETの割合ですね。
右上にアウトプットゲイン。
左にインプットのLEVEL、インプットゲイン。
DRIVEは歪みですね。
PITCH・FORMANT・VINTAGE10・VINTAGE24

PITCHはピッチですね。
FORMANTはフォルマント。
間にあるのがリンクボタンで、オンにすると、ピッチとフォルマントを同じように動きます。
FORMANTはオン/オフがあります。
MODEはVINTAGE 10がオリジナルに忠実なやつで、VINTAGE 24はアルゴリズムのみをエミュレートしたバリエーションで、オリジナルよりクリーンらしいです。
PITCH DELAY・DELAY


PTICH DELAYと表示されているところをクリックすると、DELAYに変更できます。
ディレイは普通にディレイです。
ピッチディレイは、ディレイの音がSHIFTERに戻されて、さらにピッチシフトされるという形のようです。
RATEはディレイタイムでどのタイミングで繰り返すか。
FEEDBACKはどれだけ繰り返すか。
EQはディレイにかかるハイパス、ローパスですね。
OFFSETは左右のディレイのタイミングをずらして、音が広がります。
MIXはDELAYのみにあるつまみで、これはDRYとWETの割合ですね。
BRIGHTNESS

BRIGHTNESSはチルトEQらしいです。
高音を上げて低音を下げる、高音を下げて高音を上げる、シーソー的なEQですね。
MIDI IN

Advancedをクリックすると表示されるやつです。
MIDI INはピッチシフターのピッチをMIDIで操作するやつです。
デフォルトではオフになっています。
これを使うためには、Fender Studio Oneでは、新しいインストゥルメントトラックを作って、このプラグインを選択しないといけません。

あとは、MIDIを打ち込めば、ピッチを自由に操作できます。
VOICE MODE

ボイスモードです。
シンセサイザーでは、よく見かけるやつですね。
VIBRATO

ビブラートですね。
まとめ
名機と呼ばれる実機をプラグイン化しただけあって、いい感じのプラグインです。
極端な設定をしたら、さすがにダメですけど、程よい感じに設定すると、劇的に音が変わります。
このプラグイン、好きだなぁ♪
価格
【定価】
79ドル
【セール等の価格】※全てのセールを把握しているわけではないので、参考までに・・・
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