1181.ARTURIA社のPitch SHIFTER-910を使ってみよう♪ ~ピッチシフター・ディレイ~ 有料プラグイン

H910という実機を元にしたプラグインらしいです。
かなりの名機らしいです。
ボクは知らないですけど・・・

Pitch SHIFTERという名前がついていますが、ピッチを変えたり、ディレイをかけたりすることができる。
なかなか良さそうです。

基本情報

ダウンロードはこちら。

インストール方法

Arturia Software Centerというソフトからインストール

見た目はこんな感じ。

わからない言葉などが出てきたら、こちらで確認を。

MIX・OUTPUT LEVEL・DRIVE・LEVEL

入口と出口ですね。

MIXが重要系のプラグインです。
右側にMIX、DRYとWETの割合ですね。

右上にアウトプットゲイン。

左にインプットのLEVEL、インプットゲイン。

DRIVEは歪みですね。

PITCH・FORMANT・VINTAGE10・VINTAGE24

PITCHはピッチですね。
FORMANTはフォルマント。
間にあるのがリンクボタンで、オンにすると、ピッチとフォルマントを同じように動きます。
FORMANTはオン/オフがあります。

MODEはVINTAGE 10がオリジナルに忠実なやつで、VINTAGE 24はアルゴリズムのみをエミュレートしたバリエーションで、オリジナルよりクリーンらしいです。

PITCH DELAY・DELAY

PTICH DELAYと表示されているところをクリックすると、DELAYに変更できます。

ディレイは普通にディレイです。
ピッチディレイは、ディレイの音がSHIFTERに戻されて、さらにピッチシフトされるという形のようです。

RATEはディレイタイムでどのタイミングで繰り返すか。
FEEDBACKはどれだけ繰り返すか。
EQはディレイにかかるハイパス、ローパスですね。
OFFSETは左右のディレイのタイミングをずらして、音が広がります。
MIXはDELAYのみにあるつまみで、これはDRYとWETの割合ですね。

BRIGHTNESS

BRIGHTNESSはチルトEQらしいです。
高音を上げて低音を下げる、高音を下げて高音を上げる、シーソー的なEQですね。

MIDI IN

Advancedをクリックすると表示されるやつです。

MIDI INはピッチシフターのピッチをMIDIで操作するやつです。
デフォルトではオフになっています。

これを使うためには、Fender Studio Oneでは、新しいインストゥルメントトラックを作って、このプラグインを選択しないといけません。

あとは、MIDIを打ち込めば、ピッチを自由に操作できます。

VOICE MODE

ボイスモードです。
シンセサイザーでは、よく見かけるやつですね。

VIBRATO

ビブラートですね。

まとめ

名機と呼ばれる実機をプラグイン化しただけあって、いい感じのプラグインです。
極端な設定をしたら、さすがにダメですけど、程よい感じに設定すると、劇的に音が変わります。

このプラグイン、好きだなぁ♪

価格

【定価】
79ドル

【セール等の価格】※全てのセールを把握しているわけではないので、参考までに・・・

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