StuderのA800をプラグインにしたやつ。
テープサチュレーターですね。
とりあえず、挿しておけばいいやつ(笑)
基本情報
ダウンロードはこちら。
インストール方法
UA Connectというソフトからインストール
見た目はこんな感じ。

わからない言葉などが出てきたら、こちらで確認を。
THRU・INPUT・SYNC・REPRO

THRUはスルーで、バイパスです。
INPUTは、音は入るけど、テープを通らないということで、概ねINPUTとOUTPUTだけ影響します。
SYNCとREPROは同じです。
同じじゃないですけど、PLUGIN DOCTORとか、色々調べてみたけど、違いが全くわからない。
一応、REPROは録音した音を再生するやつらしいです。
SYNCは録音段階のところの音を再生するやつらしいです。
実機ではREPROの方が音質はよいそうです。
SYNCは音質がちょっと悪くなるけど、録音から再生までにある時間差がないから、時間的にはこちらの方が速い。
・・・らしいんだけど、違いを見つけられなかった。
まぁ、REPROでいいんじゃないか?
TAPE

テープの種類ですね。
4種類から得れべます。
それぞれ、倍音の付加の感じが変わります。
IPS

IPSはテープの速度ですね。
速度によって、音がブーストされたり、カットされたりします。
倍音の付加のされかたも微妙に変わります。
結局は好みですよね。
CAL・INPUT・OUTPUT

CALはキャリブレーション設定らしい。
テープの設定のことらしく、深く考えなくてもいいんだけど、上げる方がエフェクトが強まるみたいです。
サチュレーションや、コンプ的に音量も抑えられるみたいです。
INPUTはインプット音量なので、こちらも上げるとエフェクトが強まるんだけど、CALが低ければ、それほど強くならない、ぐらいの理解で。
OUTPUTはアウトプット音量ですね。
EQUALISER・NOISE・AUTO CAL

EQUALISERはNABとCCIRで、カーブが微妙に変わります。
NOISEは実機に生じるノイズを足すかどうか。
AUTO CALは、設定変更したときにキャリブレーションパラメーターが自動で調整してくれるらしいんだけど、こだわりがないなら、ONでよさそう。
HF DRIVER・SYNC EQ・REPRO EQ・NOISE

HF DRIVERはインプット段階で影響を与えるらしく、HFは高音に影響するらしい。
BIASはどちらかというと、倍音の方なのかな。
SYNC EQはSYNCを選んでいる場合のEQ。
REPRO EQはREPROを選んでいる場合のEQ。
NOISEはノイズの設定。
HUMとHISSはハムノイズとヒスノイズのようです。
まとめ
基本的に、隠れている部分は、隠したままでいいんだろうなぁ、と最近思っている。
それほど細かい設定はいらない。
そして、テープサチュレーターは、ものすごく微妙な変化だから、とりえあえず挿しといたらいいんじゃないか、とも思っている。
価格
【定価】
199ドル
【セール等の価格】※全てのセールを把握しているわけではないので、参考までに・・・
2025年11月 49ドル(本家さま)



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