647.有料プラグイン ARTURIA社のBUS PEAKを使ってみよう♪ ~クリッパー、リミッター~

クリッパーとリミッターがセットになったやつ。
クリッパーだけでも使用できますし、リミッターだけでも使用できる。

しかも、両方を同時に使うことも可能。

便利なやつですね。

基本情報

ダウンロードはこちら。

見た目はこんな感じ。

わからない言葉などが出てきたら、こちらで確認を。

CLIPPER

下にクリッパーの電源があります。
Kneeの設定と、Character。

Kneeの横のAをクリックすると、オートニーになるらしいです。
Characterは、ルックアヘッドとリリースタイムを一緒に設定するらしいですが、まぁ、反応が早くなるぐらいのイメージで。

あとは、上のつまみがスレッショルドになっているので、それを下げる感じですね。

LIMITER

こちらもCLIPPERと同様、電源とCharacterとReleaseが下にあります。
あとは、スレッショルドを下げるだけですね。

CLIPPERとLIMITERの関係

CLIPPERとLIMITERは同時使用もできます。
この場合、LIMITERの方が後段になるらしいので、スレッショルドがCLIPPERより下にないとLIMITERは機能しない感じです。

TONE

ひっそりとTONEが隠されています。
これは、BASSとTREBLE用の、別枠のリミッターです。

こちらの方がCLIPPERやLIMITERよりも前段にあたるらしいです。
スレッショルドを下げることでリミッターがかかります。

下処理みたいなものですね。

下の部分で、デフォルトではGainの設定、FREQをクリックすると周波数の設定ができます。

INPUT

このプラグインは、たぶんアウトプットゲインがないんですよね。
アウトプットゲインがない上に、抑え込む方なので、結果、音量が小さくなってしまうので、音量を上げようと思ったら、先にINPUTであげるしかないみたいです。

まとめ

目についたつまみから紹介していったんですが、使ってみるとわかるんだが、全部逆ですね。
INPUT、TONE、CLIPPER、LIMITERの順っぽいですね。

特に、音量が小さくなったからって、INPUTを上げたら、今までの全て台無しですね(笑)
まぁ、音圧が上がりますよね。

価格

【定価】
99ドル

【セール等の価格】※全てのセールを把握しているわけではないので、参考までに・・・

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