582.有料プラグイン xln audio社のADDICTIVE KEYS使ってみよう♪ ~ピアノ音源~

セール終わっちゃってますねぇ。
前回、bozのピアノ音源を紹介したので、ついでに、ADDICTIVE KEYSも紹介してみよう。

使い勝手が良いと評判のADDICTIVE KEYS。
Studio Grand、Modern Upright、Mark One、Electric Grandという4種類の音源があります。
4種類の音源ですが、細かな設定ができるので、1つの音源に随分異なるプリセットが結構な数、存在します。
1種類購入すれば、もちろん音源は1種類ですが、雰囲気の異なる音が使えるようになります。

購入は、1種類、2種類、3種類、全部とそれぞれバンドルがあり、当然ですが、バンドルで買う方が安いです。
あとは、セールを待って購入すれば良いですね。

基本情報

ダウンロードはこちら。

見た目はこんな感じ。

わからない言葉などが出てきたら、こちらで確認を。

音の確認

GALLARYをクリックすると、こんな画面になります。
これはStudio Grandですね。

下に3つの画像がありますが、ここを選ぶとプリセットが表示されます。
どれもStudio Grandを購入すると使えるものです。
一応、分類があるんでしょうけど、よくわかりません。

1つ選ぶとこんな感じです。
英語が書いている部分がプリセットです。

その横の三角マークをクリックすると、デモが流れます。

このプラグインの便利なところが、持っていない音源も同じように表示されて、ヘッドホンマーク(持っていない音源は三角マークじゃない)をクリックすると、デモが聴けるようになっているんです。
いちいちメーカーのページにいって確認する必要ないですし、プリセットも全部聞けますし、便利。

すみません、Electric Grand、持ってないんですよねぇ・・・

聴いていただいたわかったと思いますが、1つの音源を購入するだけでも、結構、たくさんの音が手に入ります。
もちろん、Studio Grandはあくまでグランドピアノですけど。

もっと言えば、プリセットにこだわらず、もっと細かく自分で設定することができます。

簡易設定

プリセットによって、簡易な設定ができるようになっているものがあります。
ピアノの種類によって、設定内容も異なるようです。

EDIT

このEDITとあとで出てくるFXで随分音が変わってきます。
だから、1つの音源を購入しても、複数のプリセット、それも随分音の異なるプリセットがあるんですね。

ペダル・ベロシティ

左側がペダルの設定。
Softnessがソフトペダルを踏んだ時のソフトになる量。
Pedal Noiseがペダルを踏んだ時の音。
BodyとNoiseはサステインペダルを踏んだ時の共鳴量とインハーモニックノイズの量だそうです。

ちなみに、ソフトペダル(左)はCC67、ソステヌートペダル/マフラーペダル(中)はCC66、サステインペダル(右)はCC64で設定するらしいですが、これ、みんな知ってるんですかねぇ。
これを調べるのに、結構時間がかかったんですけど、ボクは。

あと、これ、ピアノ音源、共通なんですかねぇ。
それともプラグインによって、異なるんですかねぇ。

とりあえず、音の確認だけであれば、ペダルをクリックすればわかるようになっています。

Vel>Sampleは・・・よくわからん。

たぶん、ベロシティごとにいくつかのサンプルが用意されていて、そのサンプルのうちのどの音を使うかってことだと思うんですよねぇ。
左のつまみも右のつまみも100にしてしまうと、ベロシティをどう変えようと、ベロシティ最大のときのサンプルが鳴るようになるんですね。
ただ、ダイナミクスだけは、どんな設定にしても、ベロシティに従うようになっているみたいですね。

マイクの選択

複数の場所にマイクを設置して録音されているみたいですが、どこの音を出すのかを選択できます。
右側の部分で、3つまで選択が可能です。
何を選ぶかは、左側のマイクを選択するか、下のマイクの位置で選択できます。

PITCH・FILTER・VOLUME

  

ピッチ、フィルター、ボリュームですね。
それぞれで細かい設定ができますが、細かいところは省略。

NOISE・EQ・CHORUS・PHASER・TREMOLO・COMPRESS&DISTORT

 

このあたりはエフェクト関係ですね。
NOISEとEQは見たままですが、CHORUS以降は、選択型になっています。
EQを挟んで両側にある部分で選択します。

FX

DELERBと表示されているのが、ディレイとリバーブですね。
不思議なことに、ディレイとリバーブを混ぜ合わせることができるみたいですね。
だからDELERB。

で、下のマイクを選んだところに、FX1、FX2というつまみがありますね。
これが、FX1、FX2に送る量になるんでしょうね。

で、ディレイ、リバーブがかかった音の音量が、FX1/FX2の部分のつまみですね。

さらに細かい設定

右上の三本線の部分のSession Settingsでもっと細かい設定ができますが、まぁ、ここまで設定しようという人は少ないかと思うので省略(笑)

まとめ

これだけ設定ができれば、1つのピアノ音源で、複数のプリセットが用意できるのも、わかりますよね。

もちろん、グランドピアノとエフェクトリックピアノでは、出せる音が違うんでしょうけど、とはいえ、とりあえず1つの音源を購入するだけでも、結構な音を手に入れることができますね。
そして、比較的安いのがまた良いですね。

セールならさらに安いですし。

価格

単体
【定価】
89.95ドル

【セール等の価格】※全てのセールを把握しているわけではないので、参考までに・・・
2023年11月 39.97ドル
2024年2月 59.96ドル(ADSRさん)

Duo Bundle
【定価】
149.95ドル

【セール等の価格】※全てのセールを把握しているわけではないので、参考までに・・・
2023年11月 64.97ドル
2024年2月 97.46ドル(ADSRさん)

Trio Bundle
【定価】
179.95ドル

【セール等の価格】※全てのセールを把握しているわけではないので、参考までに・・・
2023年11月 74.97ドル

Complete Collection
【定価】
199.95ドル

【セール等の価格】※全てのセールを把握しているわけではないので、参考までに・・・

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