540.有料プラグイン Brainworx社のAmpeg SVT-VRを使ってみよう♪ ~ベースアンプ~

AmpegのSVT-VRです。

前回、Classicを紹介しました。

これの完全版ですね。
知らずにClassicの方を先に紹介していましたが。

音楽をやってこなかった人間にとって、このあたりのことが、よくわからないんですよね。
アンプはアンプだと思ったら、ギター用だったり、ベース用だったり。

まぁ、改めて考えると、ギターに求められるものと、ベースに求められるものは違うんだろうから、当たり前なんでしょうけど。

PCを使っていると、アンプなんて使う必要ないですし。

話がずれましたが、機能の半分は、Classicと同じなので、Classicの方を見てくださいね。

基本情報

ダウンロードはこちら。

見た目はこんな感じ。

わからない言葉などが出てきたら、こちらで確認を。

INPUT Channel

ケーブルの挿し口ですね。
挿し口が4つあります。

normalとbrightの違いはClassicで説明したので省略。
で、チャンネルの1と2の違いがあります。

右側のつまみに表示されているように、チャンネル1と2でつまみが異なります。
Classicの方は、チャンネル2だけがあるバージョンだったようです。

つまり、チャンネル2を使用する場合については、Classicの方を見てもらえばよい、ということですね。
こっちのフル版で追加されている(Classicで省略されているの方が正しいのか?)のがチャンネル1の方です。

ということで、チャンネル1について説明していきましょう。

volume・treble・midrange・bass

といっても、midrangeが増えているだけですね。
midrangeをいじらなければ、極端な話、Classicでもよいということでしょうか。
まぁ、他にも、ちょっとずつ違いがあるんですけど。

Classicを紹介した時も思ったんだけど、ベースアンプだからなのか、ボリュームの調整がものすごく難しいですね。
ベースアンプの特徴なんでしょうか。

urtra-hi・bass cut/off/ultra-lo

チャンネル2と違い、ultra-loのボタンにoffとbass cutもついていますね。

チャンネル1はmidrangeのつまみもあるので、ultra-loはあるものの、低音よりも中高音をメインにしたい場合の仕様なのでしょうかねぇ。

1・2・3

midrangeの周波数の設定のようです。
Freqですね。
1が220Hz、2が800Hz、3が3KHzの設定になっているようです。

FX Rack

上のFX Rackか、アンプの下の方をクリックすると、FX Rackが表示されます。

NOISE GATE・AMP FILTERS

Classicの方にはなかった、NOISE GATEとAMP FILTERS。
ノイズゲートは、打ち込みの場合は関係ないでしょうけど、フィルターは使うでしょうね。
TIGHTはハイパス、SMOOTHはローパスフィルターです。

RECORDING CHAIN

Classicは3種類しかなかったRecording Chainですが、こちらはもっとたくさんあります。
AUTOで、Recording Chainを自動で切り替えてくれます。

HORNは8×10スピーカー・キャビネットについているピエゾ・ホーンを追加できるらしいです。

INPUT GAINはインプット、POWER SOAKは音量を下げる方。

まとめ

DTMの場合、ギターもベースもだいたい音源にアンプがセットになっているので、あまり必要ないような気もしますが、こうやって聴いていると、やっぱりいいものです。
そして、いろいろ設定できるので、やっぱりClassicよりもフル版の方が便利そうですね。

実際に楽器を弾く人は、もっといろいろ理解できるんでしょうけど。

価格

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