291.有料プラグイン Brainworx社のbx_meterを使ってみよう♪ ~メーター~

メーターです。
でかくて見やすいです。

しかも、以前紹介した、bx_soloと同じ機能がついています。

基本情報

ダウンロードはこちら。

見た目はこんな感じ。

わからない言葉などが出てきたら、こちらで確認を。

メーターの見方

左右のバランスと位相

上のBalanceが左右のバランス。
Correlationが位相。

ピークメーター


外側の細いやつがピークメーター。
Peakの数値は、最大ピークが固定。
左がL、右がRの数値。

RMSメーター


内側の太いやつがRMSメーター。
Rmsの数値は、その瞬間の数値が常に表示されます。
左がL、右がRの数値。

ダイナミクスレンジメーター


一番内側の水色のやつがダイナミクスレンジ。
音量の幅の確認です。
Dynamicの数値は、その瞬間の数値が常に表示されます。
左がL、右がRの数値。

入力音量に合わせて動きますが、下のFloatをOFFにすると、上部に固定されます。

メーター表示の切り替え

スタンダード、レガシー

Look:Standardと表示されているところをクリックすると、レガシーと切り替えることができます。

安心レベルの緑から、注意レベルの黄、危険レベルの赤とはっきり分かれているクラシックな感じの表示。

Stereo、Link、M/S


Stereoのボタンを押すと、Link、MSと切り替えられます。
Stereoがデフォルト。

Linkにすると、ダイナミクスメーターが一つになります。

M/Sにすると、左側がMidと右側がSideになります。

モニター

L⇔R、L、R、M、S


bx_soloの存在意義を否定するやつ。

L⇔Rは左右反転、L、R、M、Sはそれぞれ、左のみ、右のみ、ミッドのみ、サイドのみをモニターできます。

Filter

RMSに適応する聴感補正フィルター。
FilterAは40フォーンのフレッチャ・マンソン曲線、
FilterCは90フォーンのフレッチャ・マンソン曲線、
FilterKはK特性を適応するらしい。
うん、いらない。

あくまで、メーターに適応するだけで、アウトプットには影響しないフィルターです。
ただし、下のSoloのFilterをONにすると、聴くことができます。

メータリングモード

先ほどのFilter設定部分で、K-12、K-14、K-20のメータリングモードにも切り替えられます。
まぁ、これも、どうでもいいや。

価格

【定価】
99ドル

【セール等の価格】※全てのセールを把握しているわけではないので、参考までに・・・
2021年9月 無料配布
2022年7月 17.76ドル

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