346.有料プラグイン WAVES社のSoundShifterを使ってみよう♪ ~ピッチシフター~

SoundShifterという名前のピッチシフター。
もう、PitchShifterでよくねぇ。
いろいろとつまみがあるけど、ほぼピッチを変更するだけのプラグイン。
ただ、性能が良いらしいです。

基本情報

ダウンロードはこちら。

見た目はこんな感じ。

わからない言葉などが出てきたら、こちらで確認を。

ピッチの変更


色々とつまみがありますが、黄色で囲んでいる部分がピッチ変更のためのものです。
たくさんのつまみを駆使してピッチを細かく設定できるのではなく、どのつまみもピッチを変更するだけで、どれかを動かすと連動して動くだけです。

Semitones・・・半音単位
Cents・・・半音の1/100単位(-99~99まで。Semitonesとは独立。100になるとSemitonesが1つ上がるという設定はない)

Intervel・・・半音単位(Unison、2nd mなどの表記)

Ratio・・・1/100単位(こちらはSemitonesとCentsは連続しているので、Centsが99の次はSemitonesが1つ上がるようになっている)

Freq・・・Hz単位。基本的には使用しない。数値を直接入力しないと機能しない。

好きな調整方法を選べるというだけですね。

性能が良いらしいので、同じくWAVESのUltraPitchも使って、比較してみましょう。

UrtraPitchに比べ、スムーズにピッチを変更してくれているのがわかります。
ただ、同じオクターブでも、全く違いますね。

Mode

SYNC、SMOOTH、TRANSIENT、PUNCHYから選択。

SYNC・・・タイミング重視。ドラム等。
SMOOTH・・・緩やかな変化。歌や管楽器等。
TRANSIENT・・・トランジェント重視。ピアノ、ギター等。
PUNCHY・・・パンチ重視。パーカッション等。

らしいです。

音源を変えないと、あんまりわからないですね。

価格

【定価】
149ドル

【セール等の価格】※全てのセールを把握しているわけではないので、参考までに・・・
2021年11月 24.99ドル
2022年3月 29.99ドル

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