332.有料プラグイン WAVES社のMetaFilterを使ってみよう♪ ~フィルター~

フィルター大好きのボクですが、なんかごちゃごちゃしていて触っていなかった。
ちょっと触ったら、非常にシンプルでしたけど。

基本情報

ダウンロードはこちら。

見た目はこんな感じ。

わからない言葉などが出てきたら、こちらで確認を。

フィルターの設定

フィルターの種類・・・左下から、ローパスフィルター、ハイパスフィルター、バンドパスフィルター、ノッチフィルター、コムフィルター、入力ゲイン

FREQ・・・周波数

RES・・・レゾナンス。入力ゲインを選択時は設定できない。

SLP・・・スロープ。12dB/oct、24dB/octの2種類。コムフィルター、入力ゲインを選択時は設定できない。

LFOの設定

LFOの形・・・サイン波、三角波、ノコギリ波、矩形波、ランダム

RATE・・・LFOの速度

SYNC・・・DAWのBPMと同期

FREQ、RESのLFOのつまみを+、-側に動かすことで割り当てる

シーケンサーの設定

つまみは1~16ステップ。

RATE・・・シーケンサーの速度

SYNC・・・DAWのBPMと同期

SWING・・スウィング

DRAG/DRAW・・・DRAGにしているときは、複数のつまみを同時に選択できる。DRAWはマウスに合わせて、線を引くように動かすことができる

FREQ、RESのSEQUENCEのつまみを+、-側に動かすことで割り当てる

エンベロープの設定

いわゆるADSRの割り当てですね。
このプラグインではFOLLOWと表示されています。

FREQ、RESのFOLLOWのつまみを+、-側に動かすことで割り当てる。

左側のFOLLOWはINPUT/SCの切り替え。
INPUTは入力音源のADSR、SCはサイドチェイン。

ドラムに別のキックのサイドチェインって、なかなか斬新(笑)

ディレイの設定

DELAY・・・下の1/8は遅延速度。

SYNC・・・DAWのBPMと同期。

RIGHT・・・左のディレイ音に対する右の遅延。

FDBK・・・フィードバック量。

DRY/WET・・・ドライとウェットの割合。

ANALOG・・・アナログディレイ。

で、見た通り、遅延速度にも、LFO、シーケンサー、エンベロープを割り当てられます。

その他の設定

KBD・・・MIDIノートでFREQを設定できるようになります。キーボードの略なんでしょうね。
Studio Oneの場合は、「インストゥルメントトラックの追加」で、トラックを作って、キーボードマークをMetaFilterにすることで設定できるようになります。

ROUTE・・・ディレイとフィルターの順番。ディレイをかけてからフィルターをかけるか、フィルターをかけてからディレイをかけるか。

SPREAD・・・フィルターの周波数の左右のずれ。

SMOOTH・・・モジュレーターなどによる変化の仕方をなめらかにする

DRIVE・・・歪み

CRUSH・・・ビットクラッシュ

MIX・・・全てのエフェクトのDRY/WETの割合

INPUT・・・インプットゲイン

OUTPUT・・・アウトプットゲイン

特に面白くないので、KBDはしませんでした。
いやぁ、フィルターは楽しいですね。

価格

【定価】
149ドル

【セール等の価格】※全てのセールを把握しているわけではないので、参考までに・・・

2021年11月 29.99ドル
2022年3月 29.99ドル

WAVES社の他のプラグインはこちら

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