255.有料プラグイン WAVES社のSibilanceを使ってみよう♪ ~ディエッサー~

ディエッサーついでに、こっちも紹介。
勝手な理解だけど、WAVESのディエッサーはこれが最終形態なんじゃないかな。

基本情報

ダウンロードはこちら。

見た目はこんな感じ。

わからない言葉などが出てきたら、こちらで確認を。

THRESHOLDとRANGE

見た通り、Renaissance DeEsserにあったFreqがありません。
こちらは、自分で周波数を設定するのではなく、自動で歯擦音を判別して、勝手にコンプをかけてくれます。


THRESHOLDで、圧縮をかける基準の音量を設定。
RANGEで、圧縮する量を設定。
このあたりは、R DeEsserと同じですね。

 

MODEとMONITOR


MODEもR DeEsserと同じですが、SPLITかWIDEか、の2択ではなく、どれぐらいかの設定ができます。

MONITORは対象になっている部分を聴くのではなく、圧縮された音のみを聴く形になります。
ここはR DeEsserと違いますね。

わかりやすいように極端に設定しましたが、極端に設定すると、すごく舌っ足らずになりますね。

LOOKAHEADとDETECTION

LOOKAHEADは先読み機能。
この先読み機能って、どういう仕組みなんですかねぇ。

DETECTION

実は、これが重要なやつで、歯擦音と判断する検出幅の設定らしいです。
「さしすせそ」の歯擦音は狭い方が適していて、「しゃしゅしょ」は広い検出範囲にした方が良いとマニュアルに書いています。
とは言え、完全に0にすると歯擦音は認識してくれないし、100にすると歯擦音じゃないものまで認識してしまうので、適度なところを見つけるしかないですね。

後は、自分の耳を信じるしかありませんね。
ということで、ディエッサーでした。

価格

【定価】
79ドル

【セール等の価格】※全てのセールを把握しているわけではないので、参考までに・・・

2021年11月 29.99ドル
2022年3月 29.99ドル

WAVES社の他のプラグインはこちら

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