183.有料プラグイン Initial Audio社のREVERSEを使ってみよう♪ ~リバース~

リバースサウンドを作れるプラグイン。

リバースサウンドというのは、音が反転しているやつですね。
ドンという音がンド、ドーンがンード、ジャーンがンーャジ、となるわけです。

後で説明しますが、リバースサウンドはプラグインがなくてもできます。
ただ、このプラグインがあれば、簡単にできるようになるというものです。

ダウンロードはこちら。

見た目はこんな感じ。

そもそもリバースサウンドというのは、プラグインなんてなくてもできる、と書きました。
まず、MIDIノートをWavに変換します。
Studio Oneの場合、MIDIを右クリックして、「イベント」→「ミックスダウン選択」でオーディオデータに変換できます。

「選択をバウンス」「新規トラックにバウンス」も同様。
※「選択をバウンス」「新規トラックにバウンス」「ミックスダウン選択」はそれぞれ違うはずなのに、同じことが起きるようになっている。
Studio One5.4になってからかなぁ。
誰かわかりますか?

すると、こんな感じになります。

上がMIDIノート、下がオーディオデータ。

このオーディオデータを右クリックして、「オーディオ」→「オーディオを反転」をクリックすると、反転します。

これをプラグインを使ってやろうということですね。

見たらわかるように、操作はシンプルです。

真ん中はON、OFF。
OFFにすれば当然バイパス。

その周りにあるのだが、DRY/WET。
右端(WET100)だとリバースサウンドのみ、左端(DRY100)だと元の音のみ、真ん中だと、両方の音が出るということですね。

FADEは、フェードアウト。
最後の方が小さくなります。

上の1/8barとか4barとか書いているところ。

これは、実際の音の様子を見た方が良いですね。
1/2barにして、DRY/WETを真ん中にします。
それをオーディオ化したら、こんな感じ。

上の数字を見ていただいたらわかるように、これが1小節(1bar)。
左が元の音、右がリバースサウンド。
今は、1/2barにしているので、1小節の半分のところで反転しています。

これを1/4barにすると、こうなります。

1小節の1/4のところで反転します。

これ、フェードは調整していないのですが、オーディオ化して見ると、元の音のアタックよりは最後小さくなっていますね。

色々と試してみましょう。
ドラム。

ピアノ。

なんか、かっこいいですね。
完全なリバースとして使うのもありですが、個人的にはDRY/WETを調整して、ある程度、元の音がある方がいい感じな気がします。
シンプルで、楽しいプラグインです。

【定価】
49ドル

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2021年11月 9.99ドル 

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