309.有料プラグイン WAVES社のBass Riderを使ってみよう♪ ~自動音量調整~

Vocal Riderのベース版です。

ベースの音量差を小さくしてくれるプラグインです。

基本情報

ダウンロードはこちら。

見た目はこんな感じ。

わからない言葉などが出てきたら、こちらで確認を。

基本的な設定

色々と設定する場所がありますが、基本的な使い方はシンプルです。

このTargetで設定した部分に、音量が揃うようになります。

言ってしまえば、これだけで設定は終わりのようなものです。
だいたい、音量の大きい、小さいを見て、だいたい平均ぐらいのところに設定すればよいかと思います。

ずいぶんフェーダーが動くものですね。
視覚的に見るとこんな感じです。

左が元の音、右がBass Riderを使っている音です。
音量差がやや小さくなっているのがわかるかと思います。

基本的な設定 その2

思ったほど変化がないなぁとか、逆に音量差が小さくなりすぎだろ、思われる場合は、次の設定を行います。

Sensitivity・・・音の検出の感度。大きくするほど、多くの音符を検出する。
Response・・・いわゆるリリース
Range・・・音量を調整する幅。小さい(大きい)音量を大きく(小さく)するためにフェーダーが上がる(下がる)のですが、あまり音量差を小さくしすぎたくない場合は、幅を狭める。

ということで、音量差を小さくしようと思えば、Sensitibityを大きく、ResponseをFastに、Rangeを最大にするわけですね。

こんな感じです。

Ignore

最後に、SpillとArtifacts。

Spill・・・バックグラウンドノイズを無視
Artifacts・・・ゴーストノートやタッチノイズなど、音量を上げ下げしたくない音を無視。

・・・どうやって判別してるのかよくわからんけど。

Spillはバックグラウンドノイズがないからわかんないけど、Artifactsはかなり違う気がします。
まぁ、ボクには正確に判断できているかどうかまではわかんないけど・・・

価格

【定価】
99ドル

【セール等の価格】※全てのセールを把握しているわけではないので、参考までに・・・

2021年11月 29.99ドル
2022年2月 29.99ドル

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