215.有料プラグイン WAVES社のV-EQ4を使ってみよう♪ ~EQ~

Vシリーズ、3つ目。
実機NEVE 1081を元にした3バンドのEQ。

基本情報

ダウンロードはこちら。

見た目はこんな感じ。

わからない言葉などが出てきたら、こちらで確認を。

基本的な設定

さて、このEQですが、左下のEQをON、OFFで作動します。
隣のPHASEで位相を反転する。

ANALOGをONにすると、高周波歪みとノイズを付加し、アナログ機器の雰囲気を加えることができます。
また、このANALOGはEQをOFFにしても付加されたままですので、EQを使わずにアナログ感だけ加えることもできます。

あとは基本的なEQですね。
デジタルと違って、周波数の設定は限定的です。
ただ、V-EQ3よりも随分設定できる部分が多いです。

HPは外側のつまみ、LPは内側のつまみで周波数を選びます。
LF、LMF、HMF、HFは外側のつまみで周波数、内側のつまみでブースト、カット量を調整します。
カーブは18dB/oct.。
LF、HFはベル(ピーク)に変更可能。
LMF、HMFはHiQをONにすることで、ベルカーブを高いQ(36dB/oct.)に変更可能。

OUTPUTはアウトプットですが、メーターの下のボタンをクリックすると、-0.1dBになるように、自動で設定してくれます。

V-EQ3同様、細かい設定はデジタルEQの方ができますが、これはこれで、あまり悩まなくてよいかもしれませんね。
結局、V-EQ3の方がつまみは少ないし、設定できる値も少ないですが、だからこそ、とりあえず、いじってみようと思いますけど、できることが増えるにつれ、とりあえず・・・へのハードルが高くなっていきますよね。

細かい設定をするのであればV-EQ4、ざっくりとした音づくりで問題ないのであれば、V-EQ3という感じでしょうね。

価格

【定価】
149ドル

【セール等の価格】※全てのセールを把握しているわけではないので、参考までに・・・

2021年11月 29.99ドル
2022年2月 29.99ドル

WAVES社の他のプラグインはこちら

コメント

タイトルとURLをコピーしました