250.有料プラグイン Softube社のDirty Tapeを使ってみよう♪ ~ディストーション・ローファイ~

2022年2月1日発売予定のプラグインを1月中は無料配布しているそうです。
これはいただかないと。

Softubeと言えば、Saturation Knobのメーカーですよね。

Saturation Knobと言えば、性能が良くて、やや負荷が高かったやつです。
で、そんなメーカーが出しているDirty Tape。
やっぱりそうなりますよね・・・

基本情報

ダウンロードはこちら。

見た目はこんな感じ。

わからない言葉などが出てきたら、こちらで確認を。

基本的な設定

VUメーターって、普段使わないですけど、かっこいいですよね。
ちょっとテンション上がりますよね。

さて、メインのノブが2つ。

上はDRIVEなので、ディストーションですね、歪み。
なのですが、どうも、このつまみは入力を調整しているみたいですね。
入力を調整して、歪みを調整しているみたいです。

下はDirtは音の劣化の色付け。
速度の遅いテープマシンのサウンドとのこと。
ワウ、フラッター、ドロップアウト、クロストークのレベルを制御するらしいです。

 

STEREO MODE・LOW CUT・OUTPUT VOLUME

右側に3つ。

STEREO MODEはDE-COUPLEDを選ぶと、エフェクトされた音が動くみたいな感じです。
位相もずれていて、単純に言えば、広がっている感じがします。

LOW CUTはローカットフィルター。

OUTPUT VOLUMEは出力の音量ですね。

ゲイン

これで終わるかとおもいきや、まだあるんですね。

右上の四角が2つ並んでいるところをクリックすると、新しい画面が追加されます。

左側が入力ゲイン、右側が出力ゲイン。
DRIVEとOUTPUT VOLUMEよりも大幅な変更が可能です。

右の出力ゲインのとなりに、GAIN DIFFというのがあって、SETというボタンがあります。
これ、全てのプラグインにつけてほしいんですけど、入力ゲインをいじったあとに、このSETをおすと、元の音量に自動で戻してくれるのです。

ちなみに、歯車のマークをクリックすると、メーターの表示が変えられます。

細かい設定

下側にも3つ。
HEADROOMは入力にかかるコンプと考えたらよいでしょうか。

HIGH PASSは入力にかかるハイパスフィルター。
なんで、外に出てるのはローカットで、下に出るのがローカットではなくハイパスなんだろう。
ローカットとハイパスって、厳密には違うの?

PHASE INVERTは出力音源の位相を反転。
周波数の設定ができて、その周波数より下の音の位相を反転する。

非常に高性能。
こんなの無料配布なんてしなくて、十分売れるでしょうに。

価格

【定価】
64.9ドル

【セール等の価格】※全てのセールを把握しているわけではないので、参考までに・・・
2022年1月 無料配布
2022年2月 38.5ドル

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