166.有料プラグイン iZotope社のTonal Balance Control2を使ってみよう♪ ~ミックスバランスコントロール~

Ozone9とNeutron3に付属しているTonal Balance Control2。
Advancedに入っています。

これ、なかなかすごいですよ。
ミックスは耳で聴くしかないんだけど、リスニング環境によって、聴いてる音は実際には違ってくる。
それを視覚的に確認することができる。

Tonal Balance Control2のダウンロードはこちら。

もしくは、Ozone9かNeutron3のAdvancedをダウンロード。

見た目はこんな感じ。

これをマスターにかけて曲を流すだけ。

ジャンルごとに、だいたいこれぐらいのバランスがいいですよ、ラインを教えてくれて、自分の曲がどれぐらい合っているか、はずれているか、がわかるわけです。

で、このプラグイン、OzoneやNeutronと連動させることができる。
各トラックかマスターにOzoneやNeutronのエフェクター、もしくは、Relayを挿す。
するとこうなります。

このように、OzoneかNeutronのエフェクターかRelayを挿していれば、そのトラックやマスターのバランスを見ることができる。
Ozoneのエフェクターは青、Neutronのエフェクターはオレンジで表示されています。
色の違いだけですけど。
ちなみに、Nectar3を挿していても、対応してくれます。

で、今、動画を見ていて気づいた人がいるかもしれません。
EQだけは、いじれそうな〇がありましたよね。
そうなんです。EQだけはいじれるのです。

Dynamic EQやMatch EQ、Vintage EQも、EQですが、これらは触れないみたいです。
普通のEQのみのようですね。

もちろん、このラインが正解というわけではないですけど、目安としては使いやすいですね。
特に、性能の良いヘッドフォンやらスピーカーを持っていない人、なんならワンコインぐらいのイヤホンでも、これを信じてミックスをしてしまうというのも一つの方法なのではないでしょうか。

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