102.audiomodern社のgatelabを使ってみよう♪ ~クリエイティブゲートシーケンサー~ 無料プラグイン

これが無料!
なぜ?

と、以前と同じ書き出しで始めて見る。
以前というのは、これ。

これと同じとこのプラグインなんですね。
flterstepも無料のくせに高性能だったのだが、このgatelabも無料のくせに高性能。

まぁ、高性能ぶりをみていきましょう。

基本情報

ダウンロードはこちら。

インストール方法

インストールファイルでインストール

見た目はこんな感じ。

わからない言葉などが出てきたら、こちらで確認を。

プリセットの確認

とりあえず、どんな感じかをプリセットで確認。
プリセットの場所がわかりづらいですが、ここです。

では、聴いてみましょう。

基本的な設定

プリセットで確認するとわかったかと思いますが、このプラグインは大きく分けて2種類の機能があります。
1つは音量のコントロール。
もう一つは、名前の通り、ゲート。
ゲートは、音量ではなく、ONとOFFですね。

また、モノラルとステレオがあります。
ステレオの場合は、左と右で上下2段になります。

ここで調整。
上側が音量とゲートの切り替え。
下側がモノラルとステレオ。

さらに、この下の部分。

見えづらいですが、グレーの点がある部分をクリックすると、H、2、3に変わります。
見たらわかると思いますが、Hは半分、2は2分割、3は3分割されます。

次は、このあたり。

上の左側。
矢印のとおりで、右に進む、左に進む、往復するボタン。

右側のは設定のリセット。

1/4と書いているのは、1/4のスピードで進む。
16は、下の枠の数。

横に長いやつは、今、16の枠があるんだけど、そのうちの最初の8までしか使わない、などの設定ができるやつです。

ということで、まとめて動画で確認。

あとは、調整的なところ。

右上。
単に紹介するのを忘れていたBYPASS。
左側がオンとオフで、その右側にうっすらとあるのは、手動のオン、オフ。
手動は、リアルタイムで操作する場合でしょうね。
手動の場合、元がオンになってるときは押しているときだけオフ、元がオフのときは押しているときだけオン。

下の左から、滑らかさ、シャッフル、ミックス(Wet/Dry)。
一番右のものは、前の動画でつかったのですが、ゲートとして使った場合に、あまりにON、OFFがくっきりわかれるのもどうかなぁ、というときは、若干下げた方がよいかもしれませんね。

ランダム

で、基本的な説明が終わったところで、あとはランダムボタンに関わるところを説明。

一番上の大きな丸を押すと、勝手にシーケンスをつくってくれます。

で左側の、よくわからない記号のようなもの。
左から、簡素、普通、複雑。
ランダムのボタンを押したときに、どれぐらい複雑にするか、ですね。

右側、∞のようなもの。
このスイッチを押すと、周期的にランダム化が実施されるわけです。
数字は1~64まで選べます。
1にすると、右端まで1回行ってランダム化。
2にすると、右端まで2回行ってランダム化。

下の段の鍵マークは、ロックですね。
鍵マークをおしてから、変えたくない部分をクリックすると、下の方が黄色く変わり、ランダム化されても、そこだけは変わらない。
鍵マークが緑になっている間は、もう一度クリックすると、黄色が消えます。
鍵マークがグレーになっているときは、黄色くすることも、消すこともできません。

その隣の、これまたよくわからないマークのやつは、上で書いたH、2、3をいくつ入れるか。
3にしてランダム化すると、3か所にH、2、3が入る。
H、2、3のどれが出現するかもランダムですので、Hが3か所の場合もあれば、3が3か所の場合もあります。

一番右の丸がだんだん薄くなっていくマークと、だんだん濃くなっていくマーク。
シーケンスの数が段々減っていく、だんだん増えていく、というもの。
のですが、これは、右上の∞と連動している。
これがセットになっている場合は、上の場合と意味合いが変わって、∞が5になっていると、5回に分けて減っていく(増えていく)となります。
別のボタンにすればよかったのにね。

ということで、これもまとめて動画で見てみましょう。

プリセットの保存

そうそう、プリセットの保存の仕方。

気に入ったシーケンスの状態で下の+を押すと、そのシーケンスが保存される。
最大16個まで保存可能。
保存すると、このボタンを選ぶだけで、それが呼び出せる。

で、そうやって選んだプリセットそのものをほぞんするときは、右上の鉛筆マーク。

あとは、MIDI制御的なやつがあるんだけど、このあたりは、ボクはさっぱり使わないし、説明が面倒なので省略・・・
シンセサイザーのつまみを、gatelabのシーケンスで制御できたりします。
知りたい場合は、公式の動画で説明してくれています。
・・・と書いてしまうと、それなら最初から公式でいいじゃないか、という話になってしまうのだが。

ということで、無料のわりには、かなり高性能なgatelabでした。

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