131.有料プラグイン faded.社のLITBITを使ってみよう♪ ~ビットクラッシャー~

初めて見た時に、これいいなぁ、と思ったのだが、待て待て、無料で似たようなものはないか?と探して見つけたのが、こちら。

そして、Studio One付属のビットクラッシャーを知った。

まぁ、これで十分かと思っていたのだが、えらく安くでセールしていたので、結局手に入れてしまった。
何だろうねぇ、見た目って大事ですよね。

基本情報

ダウンロードはこちら。

見た目はこんな感じ。

わからない言葉などが出てきたら、こちらで確認を。

音の確認

とりあえず、プリセットでどんなのか確認。


はい、ビットクラッシャーですね。

基本の設定

さて、設定を一つずつ確認していきましょう。
左(黄色)がビットレート、右(赤色)がサンプルレート。
それぞれreduceで調整。

はい、ビットクラッシャーですね。

breathe

で、このプラグインの売りが、breathe。
何となく言いたいことはわかる。
リズムですね。
エンベロープだと思われます、たぶん。

input

breatheの間にinputというのがあります。
ここをクリックすると、sdchn(サイドチェーン)に変わるのですが、なぜか、サイドチェーンできないんですよね。
いつものサイドチェーンの設定用の画面がでないんですよねぇ。
Studio Oneだからなのか?
誰かわかる方は教えてください。

crinkle

下にあるのが、crinkle。
ランダム性を付加するらしいんですけど。
かつ、スピードも設定できるらしい。
そして、speedの下のⅡとあるのはステレオ、Ⅰにすればモノラル。

その他の設定

あとは、そのままかな。
noise(ノイズを追加)、filter(ローパス、ハイパス)、saturation(歪み)、input(インプット音量)、output(アウトプット音量)、mix(エフェクトのかかり具合)。

はい、楽しい。
何が楽しいって、真ん中のやつがいいですよね。
何を表しているのか、わかりませんけど(笑)

あぁ、サイドチェーン。
サイドチェーンの設定ができたら、きっと四つ打ちに合わせて、クラッシュしてくれるんでしょう。

価格

【定価】
28.4ドル

【セール等の価格】※全てのセールを把握しているわけではないので、参考までに・・・
2021年7月 Spectral Disturbtionというプラグインとセットで9ドル

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