73.WAVES社のMaxxBassを使ってみよう♪ ~エンハンサー~ 有料プラグイン

エンハンサーと書きましたが、Bassと書いているように、低音専用のエンハンサーです。
となると、名前の通りのベースやキックなどでしょうね。

基本情報

ダウンロードはこちら。

インストール方法

Waves Centralというソフトからインストール

見た目はこんな感じ。

(追記)
見た目が新しくなりました。
見た目以外は変更ないみたいなので、記事はそのままです。

わからない言葉などが出てきたら、こちらで確認を。

基本的な設定

それほど操作するところはありません。
なんなら、MaxxBassというところだけでも構わないのですが、必要に応じてFreq、Dynamics、Harmonicsでしょうか。
ということで、とりあえず、どんな感じかだけ確認しましょう。

まぁ、わかりやすく低音が大きくなっています。

一応、もう少し詳しく確認します。
別に、見るほどのものでもないですが。

エンハンサーというのは、倍音を追加することで、音を大きくします。
ということで、倍音が含まれないというサイン波で確認してみましょう。

全く変わりませんね。

これ、Freqの設定が必要らしいです。
Freqは、ここより低い周波数だけ倍音を追加する設定らしいです。
つまり、元のサイン波が、元の設定(最初に挿したときの設定)よりも高いんですね。

ということで、Freqを改めて設定して、確認。

一定間隔で音が飛び出してきますね。
これが倍音。

面白いですね。

ちなみに、このMaxxBassを改良したものにRenaissance Bass(R-Bass)というプラグインがあるらしいです。
R-Bassの方がシンプルなようです。
細かい設定がいらない。
それを、良しとするか悪しとするかは、人それぞれですね。

ただ、R-BassはGoldバンドルに入っていないので、ボクはR-Bassを持っていません。
ということで、比較はできないので、他のところでご確認ください。

価格

【定価】
99ドル

【セール等の価格】
  • 2021年11月 29.99ドル
  • 2022年03月 29.99ドル
  • 2022年11月 24.99ドル
  • 2023年04月 29.99ドル
  • 2023年06月 4400円
  • 2023年08月 29.99ドル(本家さま)
  • 2023年09月 29.99ドル(本家さま)
  • 2023年12月 29.99ドル(本家さま)
  • 2024年02月 29.99ドル(本家さま)
  • 2024年06月 29.99ドル(本家さま)
  • 2024年08月 29.99ドル(本家さま)
  • 2024年09月 3500円(Media Integrationさん)
  • 2024年09月 19.99ドル(本家さま)
  • 2024年10月 29.99ドル(本家さま)
  • 2024年11月 29.99ドル(本家さま)
  • 2024年12月 2860円(Media Integrationさん)
  • 2025年02月 2860円(Media Integrationさん)
  • 2025年04月 34.99ドル(本家さま)
  • 2025年06月 34.99ドル(本家さま)
  • 2025年12月 29.99ドル(本家さま)
  • 2025年12月 3410円(Media Intagrationさん)
  • 2026年01月 3500円(Media Integrationさん)
  • 2026年05月 39.99ドル(本家さま)

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