98.有料プラグイン ujam社のGROOVEMATE ONEを使ってみよう♪ ~パーカッション音源~

イントロセールで安かったので購入。
と言っても、セールが終わっても、それほど高くないので、手軽に手に入れられるプラグイン。

ダウンロードはこちら。

見た目はこんな感じ。

値段的に高くないので、音源も多くないです。
タンバリン、クラップ、シェイカー、ワンショットシェイカーの4種類のみ。

見た目的にわかると思いますが、鍵盤に対応しています。

ミックスプリセットが9種類。

リバーブが4種類。

プリセット。

下向き三角をクリックすると、プリセットが選べます。

全部で30種類。

で、低価格にしては便利なのが、MIDIパターンが入っていることですね。

このオレンジの部分(忘れていましたが、上のfillにもあります)をクリックして引っ張っていけば、MIDIノートになります。
もちろん、自分で入力できます。
というか、むしろ、その方が多いかもしれません。

Latch。

ここをONにしておくと、パターンをクリック(もしくはMIDIキーボードを押す)したら、延々となり続けるというぐらいで、打ち込み的にはあまり関係ないでしょうか。

ということで、実際の音。

はい、以上です。
シンプル。
「パーカッション音源ならたくさんもっているよ」「うちのシンセに入っているよ」「うちのドラムに入っているよ」という方にとっては、別になくても困らないプラグイン。
ただ、シンプルっていうのは、結構重要で、それほどこだわらない場面であれば、こういうシンプルなものの方が、選択肢が少なくて、意外とすんなり決まったりする場合もありますよね。

音も決して悪くないし、安価だし。

そういうものと理解した上でならば、価値があるのではないかなと思います。

コメント

タイトルとURLをコピーしました