WAVESの新しいリバーブですね。
見た目の新しい感がすごい。
いつ出たんだろう?
アルゴリズムリバーブらしいです。
期待できる感じですよね。
基本情報
ダウンロードはこちら。
インストール方法
Waves Centralというソフトからインストール
見た目はこんな感じ。

わからない言葉などが出てきたら、こちらで確認を。
Mix・Output・Category

リバーブをインサートに挿した場合、大事なのがMix。
DryとWetの割合。
Outputはアウトプットゲインですね。
で、カテゴリーがたくさんあります。
01 Signature Halls・・・Atlasの主力となるホールサウンド集です。奥行き、音楽的ななじみのよさ、ミックスで使いやすい広がりという、リバーブの中心的な個性を示すよう設計されています。
02 Classic Halls・・・往年のアルゴリズミックな空間の音楽的な振る舞いに着想を得た、伝統的なホール系リバーブです。
03 Rooms・・・短く親密な空間です。長い残響を目立たせずに、アンビエンス、近さ、その場の環境感を加えるのに適しています。
04 Plates・・・滑らかな密度、音楽的な持続感、なじみ深いスタジオらしい個性を備えたプレート系リバーブです。
05 Chambers・・・チェンバーに着想を得た、より閉じた空間感、反射感、自然な音響に近い質感のリバーブです。
06 Cathedrals・・・長い減衰、幅広い反射、スケール感を備えた大きな空間です。
07 DSP Legends・・・伝統的なデジタル・リバーブの名機に着想を得た、アルゴリズミックな空間です。
08 Dreamscapes・・・雰囲気豊かな、非現実的な、あるいは映画的な空間です。
09 Architectural・・・構造、幾何学的な形状、物理的な環境をより強く感じさせる空間です。
10 Ensemble・・・コーラスやアンサンブルのような動作を含む、モジュレーションを使った空間プログラムです。
11 Spatial・・・幅、奥行き、ステレオの動き、空間内の配置に重点を置いたプログラムです。
12 Springs・・・共振感、機械的な質感、個性的な反応が特徴のスプリング系リバーブです。
これ一つで、リバーブはいけるんじゃない?
Pre Delay・Decay

Pre Delayは原音とリバーブ音の鳴るまでの時間差の調整ですね。
Decayは残響の長さの調整ですね。
Damp

Dampは、リバーブの減衰するときの音色変化の調整です。
Low Ratio、Low Freqで低音部分、High Ratio、High Freqで高音部分を調整します。
Ratioは小さくするとリバーブ音の持続が短くなり、大きくすると長く残ります。
Freqで周波数の設定ですね。
Space

Sizeは空間の大きさの設定。
Densityは密度の設定。
Depthはモジュレーション量の設定。
Widthは音の広がりの設定。
Ducker

Duckerは原音が出ているときに、リバーブ音を抑える機能ですね。
電源マークで、Duckerのオン、オフですね。
Thresholdは、ダッキングが始まる入力レベルの設定。
Rangeはリバーブ音をどれだけ抑えるかの設定。
Releaseはリリースですね。
EQ

リバーブ音に対するEQですね。
ハイシェルフとローシェルフになっています。
まとめ
使い勝手がいいですね。
新しいプラグインですので、使い方もわかりやすい感じになっています。
設定の仕方を解説しましたが、基本的にはカテゴリーの中から選んで、あとは微調整ぐらいでいいと思います。
何より、見た目が好き♪
価格
149ドル
【セール等の価格】 ※全てのセールを把握しているわけではないので、参考までに・・・
- 2026年11月 49.99ドル(本家さま) 備考:3個で49.99ドル、6個で99.98ドル



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