1252.ARTURIA社のAcid Vを使ってみよう♪ ~ベース音源~ 有料プラグイン

ローランドのTB-303という実機を元にした音源のようです。
とにかく、触ったら楽しいやつ。

もう、プリセットを聴いてるだけでいいやつです。

基本情報

ダウンロードはこちら。

インストール方法

Arturia Software Centerというソフトからインストール

見た目はこんな感じ。

わからない言葉などが出てきたら、こちらで確認を。

プリセット

とりあえず、プリセットを聴いてみましょう。

もう、これでいいんじゃないか?と思います。

WAVEFORM・PITCH・CUTOFF・RESONANCE・ENV MOD・DECAY

WAVEFORMは波形の設定で、ノコギリ波と矩形波の2種類ですね。

PITCHはピッチ。
CUTOFFは24dB/Octのローパスフィルターのカットオフ周波数。
RESONANCEはフィルターのレゾナンス。

ENV MODは、DECAYとACCENTの適用量みたいな感じ。
DECAYはフィルターエンベロープのディケイ。

SUB OSC

サブオシレーターですね。
OCTAVEはオクターブで、0、-1、-2の3種類。

WAVEFORMは波形で、こちらはノコギリ波、矩形波に加え、サイン波がありますね。
低音ですし。

VOLUMEは音量ですね。

DISTORTION

真ん中がディストーションの種類。
DRIVEは歪みの量。
DRY/WETはDRYとWETの割合ですね。

SEQ

SEQをオンにするとシーケンサー。
左側にプリセットが入っています。

ARP

ARPはアルペジエーターです。
シーケンサーとの違いは、和音を鳴らしたときに、自動的に、順番に鳴らしてくれるということ。
シーケンサーは指一本でできるやつでしたから。

SLIDE・ACCENT・VIBRATO・HOLD

音を鳴らしているときに、SLIDEをオンにすると、音がつながります。

ACCENTをオンにするとアクセントがつきます。
上のACCENTで、設定をします。

VIBRATOをオンにすると、ビブラートがつきます。
これも上のVIBRATOでSPEEDとAMOUNTを調整します。

HOLDをオンにすると、鍵盤を押しっぱなしにしなくても、ずっと音が流れます。
まぁ、DTMの場合はあまり関係ないですね。

BASS BOOST・PW・ACCENT ATTACK・CUTOFF RANGE・PITCH TRACKING・NOISE GAIN・CLIPPER

三角(?)マークをクリックすると、上に、細かい設定が表示されます。

BASS BOOSTは低音域をブースト。
PWはPulse Widthで、矩形波を選択したときの、パルス幅の調整。
ACCENT ATTACKはアタックタイムの調整。
CUTOFF RANGEはカットオフ周波数の幅の調整。
PITCH TRACKINGは音程の微妙なずれの設定。
NOISE GAINはノイズ音の音量。
CLIPPERはクリッパーですね。

Seq

Advancedをクリックすると、シーケンサーの設定画面が表示されます。
もう、説明はなし。

まぁ、シーケンサーはいじりながら理解する感じで(笑)

Arp

Arpも少し設定ができます。
まぁ、Seqよりは設定が少ない感じですが・・・

MODULATION

モジュレーションです。
線が動いているところをクリックしてひっぱっていくと、つまみに割り当てられます。

EFFECTS

エフェクターもかなりそろっています。

まとめ

最後の方、雑な説明でしたが、これ、全部は無理ですね。
エフェクターにいたっては、ものすごくありますしね。

そして、とにかく、楽しい。
音が良きです。

そして、シーケンサーは最強です。

価格

【定価】
149ユーロ

【セール等の価格】

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