1229.WAVES社のMaserati ACGを使ってみよう♪ ~アコースティックギター用エフェクター~ 有料プラグイン

Tony Maseratiさん監修のアコースティックギター用エフェクターですね。
あのTony Maseratiさんですよ!
相も変わらず、知らんけど・・・

と、まぁ、新しいシグネチャーシリーズのくせに、前と同じように始めてみる。

さっそく見ていきましょう♪

基本情報

ダウンロードはこちら。

インストール方法

Waves Centralというソフトからインストール

見た目はこんな感じ。

わからない言葉などが出てきたら、こちらで確認を。

ACG TYPE・SENSITIVITY

このプラグインは、タイプが2つ。

マニュアルによると、
「ACG 1はレベルを最大化し、上下のスカルプトを手伝います。ACG 2はライブパフォーマンスの微妙なニュアンスを引き出すためのコンプレッションがより強化されています。」
とのこと。
うむ、わからん。

SENSITIVITYは、入力感度で、LEDが黄色になると最適らしい。
緑は、まぁOKで、赤は、強め、ということらしいです。
もちろん、好みの問題なので、赤がダメということではない。

TYPEを変えると、設定がそれぞれのデフォルトに戻ってしまいます。
まぁ、とりあえず、2つのデフォルトを聞いてみましょう。

PUNCH

パンチ感の調整です。

HI・MID

EQですね。高音域と中音域の調整をします。

FX・EXCITE・DRY/WET・PRE-DELAY

FXでエフェクターへ送る音の量を設定します。
EXCITEでダイナミクスを加えます。
DRY/WETはDryとWetの割合ですね。
PRE-DELAYは、原音とエフェクト音のタイミングのずれの調整です。

まとめ

わかりやすく音が変化する感じのプラグインですね。

アコースティックギターをあまり使わないので、何とも言えないんだけど(笑)
ただ、音が良くなるというのは、よくわかりますね。

価格

【定価】
99ドル

【セール等の価格】
  • 2026年05月 34.99ドル(本家さま)

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