1178.ARTURIA社のBus TRANSIENTを使ってみよう♪ ~トランジェントシェーパー~ 有料プラグイン

シンプルな3バンドのトランジェントシェーパー。
ARTURIAのデジタルの方のプラグインですね。

あまり説明することがない感じのやつです。

基本情報

ダウンロードはこちら。

インストール方法

Arturia Software Centerというソフトからインストール

見た目はこんな感じ。

わからない言葉などが出てきたら、こちらで確認を。

TRANSIENT

TRANSIENTは立ち上がりですね。
アタック感という感じでしょうか。

Gainでトランジェントのブースト、カットをします。
Timeはブースト、カットが戻るまでの時間です。

BODY

BODYはトランジェントの後の部分です。

同じくGainでボディのブースト、カット。
Timeで最大音量に達するまでの時間を設定します。

Tone

ToneはいわゆるチルトEQ的なやつです。
Transient Tone、Body Toneとありますが、原音のトランジェント、ボディには影響しません。
あくまで、ブースト、カットした部分にかかるやつですね。

Sensitivity

Sensitivityを下げると、鋭い音だけトランジェントをブースト、カットするようになります。
どの音に反応するのかを調整するための設定ですね。

ちなみに、BODYには影響しません。

バンド設定

上の部分でバンドを設定できます。
バンドを設定したら、バンドごとに、トランジェント、ボディを設定することができます。

音量調整

バンドごとの音量設定と、全体の音量設定ができます。

Stereo Linked/Dual Mono・Delta Listen・CLIP・Mix

Stereo Linkedは左右同じようにエフェクトをかける。
Dual Monoは左右で別にエフェクトをかける。
別にかけるといっても、設定は左右で変えることはできません。

ヘッドホンマークは、エフェクト分のみの音を確認することができます。

CLIPはクリッパーですね。
電源とカーブ、白い線がスレッショルドですね。

MixはDryとWetの割合です。

まとめ

シンプルで使いやすいです。
一応、使い方をまとめたけれども、説明を見なくても、使える感じですね。

価格

【定価】
49ドル

【セール等の価格】※全てのセールを把握しているわけではないので、参考までに・・・

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