以前紹介した、L2 ULTRAMAXIMIZER。
これも初期の頃に紹介したので、ざっくりとしているので、改めて紹介しましょう。
最近、L4 ULTRAMAXIMIZERというのが出たのですが、その中に、L2のモードがあるぐらい、Lシリーズの中でも人気のマキシマイザー。
L3の立場が・・・
まぁ、そんな感じで、改めて見ていきましょう。
基本情報
ダウンロードはこちら。
インストール方法
Waves Centralというソフトからインストール
見た目はこんな感じ。

わからない言葉などが出てきたら、こちらで確認を。
プリセット

とりあえず、プリセットを確認してみましょう。
THRESHOLD・ATTEN

とりあえず、スレッショルドを下げたら、音圧が上がります。
公式的には、ゲインリダクションが4dBから6dBぐらいがいいんじゃないか、と書いています。
もちろん、各自の好みでいいんですけど。
ちなみに、ゲインリダクションは、右側のATTENで確認できます。
OUT CEILING

OUT CEILINGは、最終的な音量の上限です。
特に問題なければ、0にしておくと、最大音量になるのですが、まぁ、余裕をもっておきたいのであれば、少し下げてもいいのでしょう。
また、THRESHOLDとOUT CEILINGの間のLINKは、THRESHOLDとOUT CEILINGを同時に操作できるやつです。
RELEASE・ARC

RELEASEはリリースで、コンプのリリースと同じですね。
スレッショルドを超えて圧縮されたものを戻す速さの設定です。
で、ARCはオートリリースコントロールらしいです。
L1のオートリリースは、リリースの設定の周辺で自動に調整してくれる機能だったのですが、L2のARCは、完全にオートリリースです。
だから、ARCをオンにすると、リリースの設定はできなくなります。
公式は、基本的にARCはオンにしておけって書いています。
絶対的な自信があるようです。
QUANTIZE

まぁ、ビットの設定ですね。
一般的には24bitsで問題ないでしょうが、最終16bitで保存するなら、16bitsを選択した方がよりそれにあったようにしてくれるみたいです。
L1は8Bitsまであったのですが、L2は16Bitsまでですね。
DITHER・SHAPING

DITHERはあんまりよくわからないんだけど、ビット数を下げた時に、音の変化が階段状になるので、その不自然さを解消するのがDITHERっぽいです。
方法としては、ノイズを足すらしいです。
TYPE1とTYPE2があります。
SHAPINGはノイズシェイピングで、Moderate 相変わらず、IDR関係の部分はあまりよくわからないですね。 で、L1にあったINPUTとDOMAINがなくなっています。 残念ながら、L2はGoldには入っていないんですよねぇ。
特に使う必要性も感じないから、まぁ、いいんだけど・・・
必要がないという判断でしょうかね。
単体で買うか、Platinumを買うしかないんですよねぇ。価格
129ドル
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