1261.soundtoys社のDecapitatorを使ってみよう♪ ~サチュレーター~ 有料プラグイン

アナログ機材のサチュレーションを再現したプラグインですね。
Ampex350、5種類の機材をモデルにしたスタイルが用意されているらしいです。

まぁ、とりあえず見ていきましょう。

基本情報

ダウンロードはこちら。

インストール方法

インストールファイルでインストール

見た目はこんな感じ。

わからない言葉などが出てきたら、こちらで確認を。

プリセット・BYPASS

とりあえず、プリセットを聴いてみましょう。
右上にBYPASSがありますね。

うっすらサチュレートをかけるのかと思ったら、思ったよりがっつりかける感じのプリセットですね。

DRIVE・STYLE

DRIVEで倍音を付加します。
プリセットを聴く限り、あげると歪みますね。

TYPEが5つの実機をモデルにしたやつです。

AはAmpex 350、EはChandler Limited TG Channel、NはNeve 1057、TはThermionic Culture Vulture、Pは Thermionic Culture Vultureのpentode settingらしい。
実機に詳しくないから、合ってるかどうかはわからないんだけど。

サチュレーターとして使うのであれば、上げても2ぐらいまでじゃないとダメっぽいですね。
まぁ、よく効きます。

PUNISH

PUNISHをオンにすると、インプット音量が上がります。
当然、DRIVEの影響も大きくなります。

・・・思った以上にすごいですね。

LOW CUT・THUMP・HIGH CUT・STEEP

LOW CUTはローカットで、THUMPはレゾナンスっぽくて、カット周波数あたりを持ち上げるみたいです。
HIGH CUTはハイカットで、STEEPはオンにすると、カーブが急になるそうです。

TONE・OUTPUT・AUTO・MIX

TONEはチルトEQっぽいですね。
マニュアルだとチルトEQに似ていると書いているので、ちょっと違うのかもしれませんが・・・

OUTPUTはアウトプットゲインで、AUTOはオートゲインですね。

MIXはDRYとWETの割合ですね。

まとめ

これは、果たして、サチュレーターなのか?
あまりにも、歪みすぎではないか?と思わなくもないんですが。

まぁ、MIXがあるので、DRIVEを上げて、MIXを下げるというのも、使い方としてはありなのかもしれませんね。

MIXを使わないでサチュレーターとして使うのであれば、DRIVEは1か2ぐらいまでが限界かな。

価格

【定価】
199ドル

【セール等の価格】 ※全てのセールを把握しているわけではないので、参考までに・・・

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