185.Intel 第14世代CPU 奮闘記 その1〜認めたくなかったが、結局、CPU交換となった件〜

色々と足掻いてみたが、やっぱりCPUの不具合だったようだ。
いろいろ変更したりして、ちょっと落ち着いたり、また不具合が起きたりを繰り返したんだけどねぇ・・・

これまで13世代を2つ交換して、14世代が2つ返ってきて、さらに14世代の内の1つを交換。で、今回が14世代2つ目。

ここ最近の問題は、たいしたことではないのだが、起動しっぱなしで、寝て起きたら、落ちてる、というもの。
使ってる時はかなり負荷をかけてる方なのに、そこは問題ない。

ただ落ちてればログインをすればいいし、いやなら最初から切っておけばいいだけなので、それほど大きな不具合ではないんだが、やっぱり気持ち悪いので、徹底的に調べることにした。

今回もChatGPTに助けてもらうことにする。
イベントビューアーを見せて相談。
あれをして、これをして、と言われるがままに進めていく。

最終的にBIOSでC-Stateをオフにすると、落ちなくなった。
なんか、C-Stateってのは、低負荷時に電力を下げるような仕組みらしい、たぶん。
その仕組みがうまくいっていなかったらしい。

ということで、C-Stateをオフにして、使い続けるという選択肢もあるわけです。
つまり、低負荷だろうとなんだろうと、電力最大投入って感じなんだろう。

もしくは、完全にオフにするのではなく、DTMでいうところのスレッショルドの設定みたいなのもあるようで、それを調整して、落ちない範囲を調べるという方法もあるらしい。

落ちないなら、まぁ、それはそれでいいのだが・・・
CPUの交換の面倒さとの、どちらをとるか。
やや悩んだが、いや、こっちが我慢する話ではないわな。
そこそこ高価なものですからねぇ。

どうも、アイドル時や負荷が低く時に不具合が起きることは、確認されてたらしい。
2回目か3回目かのパッチでその対策をとってたらしい。
ちゃんと、真面目にBIOSはアップデートしてきたが、今回のCPUは、そのアップデートの前から使っていたからなぁ。

そして、13世代、14世代の話題でずっと言われていたのが、一度壊れたらパッチをあてても直らないと。
つまり、予防であって、治療ではない。

ここまでくると、さすがに交換を検討するか、ということで、4回目のIntelへの連絡。
報告内容もChatGPTに書いてもらって、これまで試したて、何がOKか何がダメかを詳しく報告。

とりあえず、CPUを送ってくれと言われたので、今までの感じから言えば、たぶん交換してくれるんじゃないだろうか。

さて、交換の間、別PCの14世代を入れた。
メインは使いたいので。

別PCの14世代も、パッチの前から使っているが、特に不具合がみられなかったやつ。
このあたり、個体差もあるみたい。
まぁ、だからといって、こいつも、今後ずっと大丈夫かはわからないのだが。

さて、別PCの14世代を入れなおして驚いたことが一つ。
CPUの温度が、ほとんど何もしていないときも、ずっと70度台、まれに60度台、みたいな状態だったんですが、こっちのCPUに交換したら、40~50度台になった。
なんなら、まれに30度台になることもある。

別PCの方、不具合がおきていないから、CPUの温度とか見ていなかったんだが、見たこともないような温度。

これ、別PCの温度を確認していたら、いろいろ試さなくても、明らかに故障しているとわかったのかもしれない。
別PCとメインPCじゃ使い方が全く違うから、それだけで確定とは言えないが、20~30度の違いってのは、やっぱりおかしいよね。

なんか、高負荷時に落ちたりしてたら、もう少し早く対応したんだけど、そっちは問題なかったから、時間がかかったな。
何もしていない間に落ちているだけ、というそれほど大きな問題ではなかったのでほっておいたが、やっぱり、朝起きて、ちゃんとPCが起動しているというのは、精神衛生上、非常に快適である。

高性能も大事なんだが、やっぱり安定ってのは、非常に大事なことだな、と思いましたとさ。

これまでの経験から、1週間ぐらいすれば戻ってくるんじゃないかな、と思うので、それを別PCに入れなおしたら、しばらくは安心して過ごせるかな、と。

毎回書いている気がするけど、いろいろ面倒だし、一定期間使えなくなるPCがあるのは困るが、ボクは別CPUがあるので、まだマシですね。
他のCPUがない人にとっては、本当に最悪な事態ですよねぇ。
Intel、ちゃんと対応はしてくれていますが、改めて、大問題ですよねぇ。

ということで、今度の今度の今度こそ、奮闘記は終えられるのではないだろうか。

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