1238.WAVES社のMDMX OVERDRIVEを使ってみよう♪ ~オーバードライブ~ 有料プラグイン

3つのディストーションプラグインがセットになったMDMX Distortion Modulesに入っているプラグイン。
これはオーバードライブらしいです。

ディストーションプラグインとはいえ、特段ギター用、ということでもないらしいです。
というか、色々な音源に使えるようなプラグインにしたらしいです。

とりあえず、見た目がおしゃれな感じです。

基本情報

ダウンロードはこちら。

インストール方法

Waves Centralというソフトからインストール

見た目はこんな感じ。

わからない言葉などが出てきたら、こちらで確認を。

プリセット

これもプリセットベースでのスタートのようです。
ということで、とりあえずプリセットを見ていきましょう。
ArtitstsとFactoryがあるけど、とりあえずFactoryでしょうか。

INPUT・LOW CUT・MODE・INPUT M/S・OUTPUT

INPUTはインプット音量ですね。
当然、エフェクトのかかり具合に影響します。

LOW CUTは、カット方向のローシェルフ。

MODEは、STだと全体にエフェクトがかかります。
MだとMだけ、SだとSだけにエフェクトがかかります。

INPUT M/Sは、MODEがMのときのMのインプット音量、SのときのSのインプット音量になります。

OUTPUTはアウトプット音量。
とりあえず、このプラグインを挿すと爆音になるので、下げておいた方がいいかもしれない。

GAIN・OCTAVE・TYPE・HD

GAINでオーバードライブの適用量の調整。

TYPEは2種類あるんですが・・・これ、何が違うんだろ???

HDは8倍のアップサンプリング。

PUNCH/RIDER・BLEND

PUNCHはコンプレッサーのようです。
MILD、MODERATE、EXTREMEの3種類があります。

RIDERを選択すると、スレッショルドのつまみが出てきます。
エフェクトをかける音量を調整することができます。

BLENDはコンプのかけ具合でしょうね。

EQ

LOW、LOW MID、HIGH MID、HIGHの4バンド。
LOW MID、HIGH MIDはA、B、Cの3タイプがあるみたいです。

周波数設定やQが違うんだと思われるんだけど、特に説明がないので、音を聞いて決めるのが正しいのでしょう。

TEMPERATURE・MIX

TEMPERATUREは出力信号の暖かさの設定らしいです。
暖かさと言われても・・・
たぶん、低音の関係じゃないのか?と思いますけど。

MIXはDRYとWETの割合ですね。

まとめ

MDMX FUZZと微妙に違うけど、ほぼ構成は同じ。
そして、音も、ほぼ同じ(笑)

劇的な違いがあるのかと思ったけど、歪みは歪み。
もちろん、わかる人にはわかるんだろうけど、正直、よくわからない。

あと、TYPEの違いが、いまいちわからないんだよなぁ。

価格

【定価】
99ドル

【セール等の価格】
  • 2026年06月 34.99ドル(本家さま) 備考:50ドル購入で1つ無料・80ドル購入で2つ無料

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