680.NATIVE INSTRUMENTS社のplayboxを使ってみよう♪ ~サウンドデザインプレイヤー~ 有料プラグイン

KONTAKTで動く音源です。

とりあえず、サウンドデザインプレイヤーと書いてみたが、これなんでしょうね。
いろんな音が出るプレイヤーです。

そして、ガチャです。

自分で設定することもできなくはないけども、たぶん、そういう使い方をする音源ではないと思います。

基本情報

ダウンロードはこちら。

※Native Instrumentsは製品へのリンクを直接貼れないようです。

インストール方法

Native Accessというソフトからインストール

見た目はこんな感じ。

わからない言葉などが出てきたら、こちらで確認を。

簡単な使い方

赤くなっている鍵盤しか音が出ません。
そして、ドを押せばドが鳴るというようにもなっていません。

不思議な6つの箱っぽいものに、それぞれ音が入っています。
6つの音は、それぞれ、ドだったり、レだったりします。
つまり、複数の音源で、複数のキーが出るようになっているので、コード的な感じの音が出ます。

右上にC#Minと表示がありますが、ここでスケールを決めます。
C#Minになっていると、C#Minに合う音が出るようになっているわけですね。

そして、6つの四角の真ん中にあるさいころを振ることで、音が変わっていきます。
ガチャですね。

幻想的な音源です。
6つの箱はシンセやベース、ノイズ等、音源によって、見た目が決まっているそうです。

プリセット

ガチャと書きましたが、ちゃんとプリセットもあります。

簡易設定

下の部分で、簡単な音の設定ができます。
左にあるのはXYパッドで、左の2つのつまみを調整できます。

SAMPLES

SAMPLESを選択すると、各音源を変更できます。
縦、横のランダム変更ができます。

音源の種類も選択できます。

また、それぞれの箱の右上に、虫眼鏡のマークがあり、それをクリックすると、音を選択することもできます。
音を取り込むことも可能です。

南京錠のマークをオンにすると、ランダムを押しても、変更されなくなります。

これで、音を変えることができますが、あまり、そういう使い方を想定していないんじゃないかと思われます。
というのも、音源の追加ができないんです。
・・・できるのかもしれませんが。

全てのプリセットに箱が6つあるわけじゃないんですが、変更はできるけど、追加ができないんですよねぇ。

CHORDS

CHORDSを選択すると、キーを変更できます。

FX

FXでエフェクターの設定ができます。
ものすごく色々できます。

ちなみに、下のFXの下部に、FX用のプリセットもちゃんとあります。

まとめ

不思議な音がいっぱいです。
音の設定の仕方も書きましたが、まぁ、基本的に、そんな使い方をするものじゃないでしょうね。

価格

【定価】
199ドル

【セール等の価格】
  • 2024年06月 14750円
  • 2025年05月 79.6ドル(本家さま)
  • 2025年07月 73.7ドル(PLUGIN BOUTIQUEさん)
  • 2025年11月 99.5ドル(本家さま)
  • 2026年06月 139.3ドル(本家さま)

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