476.有料プラグイン W.A.Production社のINSTACOMPOSER2を使ってみよう♪ ~自動楽曲制作~

さすがに、いい加減、紹介しないとセールも終わってしまいますね。
まだ、いまいち理解できていないんですよね。

さて、前にrifferというプラグインを紹介しました。

リフをつくってくれるプラグインでしたが、これは、それのもっとすごいやつと考えればよいかと。
リフどころか、コードやらドラムやらまで生成するらしい。
恐ろしいことですね。

こういうものを利用することに抵抗ある方も、抵抗ない方もおられると思いますが、まぁ、便利なものではあるのかもしれませんね。

基本情報

ダウンロードはこちら。

見た目はこんな感じ。

わからない言葉などが出てきたら、こちらで確認を。

設定

設定といっても、いつも通り、インストールとかアクティベートについては、書かないですからねぇ。
では、なんの設定かといいますと、そもそも、このプラグインですが、どんどんMIDIはつくってくれるけど、音が出ない。
ということで、音が出るようにしないといけません。
説明は、Studio Oneの場合です。

とりあえず、何らかの音源を立ち上げる。

で、二段目の方ですね。
ここで、INSTACOMPOSERを選択。

後で説明しますが、INSTACOMPOSERは6つ、一度にMIDIを生成できます。
それぞれの音ですが、右側のMIDI Output1というのをMIDI Output2とすると、2段目のMIDIを鳴らす音源となります。

こんな感じですね。

この、スピーカーマークをオンにしないと、1つずつしか音が出せません。
同時に音が出せなくて、解決方法を見つけるまで、ものすごく時間がかかった。
どれぐらいかというと、このブログを最後まで書ききるぐらいなので、今から全て直していかないといけない。
同時に音が出ない前提で書いていたので・・・

最低限の使い方


とりあえず、このプラグインを信じて、ただただ、6つのフレーズを提案してもらおうという場合は、この3つを覚えれば良いです。

左下の「A」を選んで、「GO」をクリックすれば、終わり。
あとは「GO」をクリックしつづければ、いくらでも提案してくれます。

で、左上で、再生と停止。

そして、右上のマーク。
これが、MIDIの書き出しなので、ここからDAWに引っ張っていけばよし。

これだけがわかれば、このプラグインの使い方は、ほぼ理解できたといってよいでしょう。

Mode・1トラックのみの変更

Modeのところで、何を提案してもらうかを変更できます。
6トラックなので、6種類なのかと思いきや、もっとあるんですね。
Melody
Riff
Ostinato
Rhythm
Bass
Pad
Pad2
Chord
Drums
 >Auto
 >Default
 >Default Half Time
 >Default Double Time
 >Default Double Time Snare
 >Dance

なぜか、Drumsはさらに分類されていますね。
この中から、好きなものを6つ選べるわけですね。

で、毎回6つとも変更していってもよいですが、そのうちの1つだけ変えたい、という場合もあるでしょう。
その場合は、先ほど選んだ「A」の横の数字を選びます。
AはAllのことで、その隣の数字はトラックの数字だったわけですね、

Padは2があったのは何かと思ったら、和音の音数が多いんですね。

プリセット


上にプリセットのようなものがあるのですが、これ、たくさんのコード進行が入っています。
膨大な量があります。
これだけでも、結構価値がある気がします。
ちなみに、下の方にも、現在のコードが書いていたりします。
パッと見た感じでは、気づきにくいですが。

先ほどの大量のコード進行の中から選択すればよいのですが、この下の部分で、自分で選択することも可能です。

コード進行を選べると書きましたが、どうも単なるコード進行だけじゃなさそうです。
曲の雰囲気も変わっているので、これは曲のスタイルとセットなのかもしれません。

コード進行

大量のコード進行から選ぶのが面倒な場合は、こちらの方が簡単です。
キーを選んで、スケールを選んで、「Generate Cords」をクリック。
そうすると、コード進行をつくってくれます。

大量にある中から選んでくれているのか、代表的なものだけなのか、よくわかりませんけど。

MIDIの一時保存

右のスロットに8つまで保存ができます。
「Go」をずっと押し続けると、このスロットもずっと変わり続けます。
だから、保存したいものがでてきた場合は、別のスロットをクリックしてから、「GO」を押せば、保存できます。

まとめ

他にも色々とありますが、このプラグインの使い方としては、これでも十分かと。
あとは、パッと見たらわかるやつ(トラックのOctでオクターブ上げたり、下げたりできる)とか、パッと見てわからんやつとかです(笑)

まぁ、正直、このプラグインで、細かいことをする必要はないと思います。
例えば、トラックをダブルクリックすれば、ピアノロールで編集もできますが、そのあたりは、MIDIで書き出してからする方がラクだと思います。

そう、とにかく、「おっ」と思うものが出てきたら、MIDIで書き出して、そこから始めてみる。
なんか、作曲が止まってしまったなぁ、というときとか、いっそ、このプラグインスタートにするとか、使い方はいろいろですね。

そのままで曲になるかというと、難しいかもしれませんが、そうはいっても結構完成されているものが多い感じです。
すごいものが出てきましたね。

買うなら、イントロセールで買うべし。
このプラグインは、定価の109ドルでも安いのではないか?と思うぐらいの性能なので、イントロセールはものすごく得ですね。

価格

【定価】
109ドル

【セール等の価格】※全てのセールを把握しているわけではないので、参考までに・・・
2023年7月 32.7ドル
2023年8月 32.7ドル(PLUGINBOUTIQUEさん)
2023年9月 35.7ドル(本家さま)
2023年11月 19.9ドル(PLUGINBOUTIQUEさん)
2023年12月 19.9ドル(PLUGINBOUTIQUEさん)
2024年1月 2880円(beat cloudさん)
2024年2月 35.2ドル(PLUGINBOUTIQUEさん)

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