472.有料プラグイン Black Rooster Audio社のRO-SPRを使ってみよう♪ ~スプリングリバーブ~

名前から推測されるように、スプリングリバーブというやつです。
6種類のリバーブ搭載。

基本情報

ダウンロードはこちら。

見た目はこんな感じ。

わからない言葉などが出てきたら、こちらで確認を。

DRY/WET・INPUT・OUTPUT・DRY MUTE

インサートに挿す場合は、DRY/WETで、リバーブ音の量を調整します。
センドに挿す場合は、WET100%にするか、DRY MUTEをすればよいです。

INPUT・OUTPUTはインプットゲイン、アウトプットゲインですが、A、BはそれぞれLとRの音量です。
LINKをはずすと、左右別の設定ができます。

SPRING TYPE

6種類のリバーブが選べるとのことです。
マニュアルによると、こんな感じです。
A – 1970年代後半の英国製ステレオ・スプリング・リバーブ・ユニット
B – 1960年代のクラシック・ダブ・チューブ・スプリング・リバーブ・ユニット
C – 1970年代の家庭用ハイファイ・スプリング・リバーブ・ユニット
D – 1980年代エコー型日本製中型スプリング・リバーブ・ユニット
E – 1960年代のオーストリアの大型オイルバス・スプリング・リバーブ。
F – 大型スプリング・リバーブ・ユニット付きアメリカ製ギター・アンプ

SPRING LENGTH・BASS CUT

SPRING LENGTHはスプリングの長さで、つまりは、リバーブ音の減衰量になりますね。
BASS CUTは、リバーブ音の低域をカットします。

PRE DELAY・DECAY

PRE DELAYは、ドライ音に対して、リバーブ音がどれだけ遅れて聴こえるかの設定。
DECAYは、つまりは、部屋の大きさです。

EQ

リバーブ音に対するEQです。
ドライ音にはかかりません。

SPRING MODE

MONOはモノラル、STEREOは左右別でリバーブをかける、M2Sはモノラル信号を2つにわけてリバーブをかける感じですね。

まとめ

リバーブ、あんまり好きじゃないんだけど、ほんのちょっぴりかける分には楽しいですね。
で、ルームリバーブよりは、プレートやスプリングの方が良き感じですね。

というか、用途をよくわかっていないんでしょうね。
そもそも、前回紹介したプレートと、今回紹介したスプリングの違いは、ボクにはあまりよくわからないですし。

価格

【定価】
49ドル

【セール等の価格】※全てのセールを把握しているわけではないので、参考までに・・・
2023年7月 19ドル(本家さま)
2023年10月 20.9ドル(PLUGINBOUTIQUEさん)
2023年11月 29ドル(本家さま)
2024年4月 19ドル(PLUGINBOUTIQUEさん)
2024年6月 19ドル(本家さま)

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