463.有料プラグイン Black Rooster Audio社のOmniTec-436Cを使ってみよう♪ ~コンプ~

Altec 436Cのモデリングらしいです。
vari-mu compressorということですが、vari-muって、真空管コンプのことを表しているらしいですね。
何のことかなぁ、って思っていたら。

vari-muってたまに聞くから、そういう実機かと思っていたんですけど。

Pulsar AudioのMUは、Manley Stereo Variable Mu Limiter Compressorのモデリングらしいです。
MUって書いているから、同じやつかと思いました。

基本情報

ダウンロードはこちら。

見た目はこんな感じ。

わからない言葉などが出てきたら、こちらで確認を。

THRESH・MODE・MAKEUP

THRESHはスレッショルドですね。

レシオがないんですが、MODEがレシオにあたりますね。
つまり2段階しか設定がありません。

マニュアルには明記されていないですが、COMPは3:1、LIMは8:1ぐらいですね。

圧縮された分を上げるのがMAKEUP。

うん、いいんじゃないですか。

ATTACK・RELEASE

ATTACKはアタック、RELEASEはリリース。
そのままですね。

INPUT

INPUTを上げていくと、倍音が付加されていきます。
右クリックを押しながら上げる(下げる)と、MAKEUPが連動して下がる(上がる)ようになっていますね。

SC HIGH・SC LOW・SC LISTEN

サイドチェーンは、トリガーとする音から外すためのもの・・・だと思ってたんですが、このプラグインは、コンプ自体がかかっていない気がします。
これ、他のコンプもそうだったのかなぁ。
もしかしたら、今まで間違っていたのかな?

で、SC LISTENは当然、SCで設定している音のみを確認するためのものです。

LINK・MIX

LINKはDUAL MONOにすると左右別々にコンプがかかるようになります。
MIXはDRYとWETの割合ですので、パラレルコンプということができるやつですね。

まとめ

単純に音は好きです。
詳しいことはわかんないけど。

あまりかかりすぎる感じもないです。
LIMITER側にしても、それほどかかっていないですし、INPUTをかなり上げても、歪むわけでもなく。
よくも悪くも、極端にはかからない感じですね。

価格

【定価】
59ドル

【セール等の価格】※全てのセールを把握しているわけではないので、参考までに・・・
2023年7月 19ドル(本家さま)
2023年10月 20.9ドル(PLUGINBOUTIQUEさん)
2023年11月 29ドル(本家さま)

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