390.有料プラグイン FireSonic社のFireMaximizerを使ってみよう♪ ~マキシマイザー~

イントロセールをしているので、紹介しておこう。
非常に、わかりやすいマキシマイザー。
細かい設定はなし。

とりあえず、音圧上げとけってやつ。

4種類のマキシマイザー?リミッター?の音をブレンドできるらしい。

基本情報

ダウンロードはこちら。

見た目はこんな感じ。

わからない言葉などが出てきたら、こちらで確認を。

DRIVE・CEILING

設定するのは、基本的に3か所だけ。
もちろん、他にもあるけど・・・

で、そのうちの2つが、DRIVEとCEILING。
DRIVEを上げると、音圧が上がる。
ただし、CEILINGで設定したところ以上は出ない。

DRIVEは、+24までありますが、よほど特殊な使い方じゃない限り、こんなに上げないですね。
しかし、CEILINGで設定した値でピッタリ止まります。

あっ、何の説明もせずに使いましたが、右上にBYPASSがあります。

XYパッド


クリッパー、サチュレーター、リミッター、マルチバンドリミッターの4種類の音を混ぜることができます。

これらがどう違うのかというと、概ね、倍音の付加のされ方と、コンプでいうところのレシオやニーなどでしょうか。
が、このあたりは、言葉で説明しにくいので、結局は自分で好きな音を探すとしか言いようがないですね。

CLEAN・LOOK-AHEAD・OVERSAMPLING


基本的にさわらなくてもよい感じです。
CLEANを上げると、倍音が減ります。
音圧も下がる。
LIMITとMULTIBANDのみが対象。

LOOK-AHEADは、先読み機能です。
たまにありますが、どういう仕組みなんでしょうね。
ただし、レーテンシーが発生します。

OVERSAMPLINGも耳ではあまりわからないやつです。
性能を上げるんですけど。
16倍までありますが、16×なんて設定したら、ものすごいCPU負荷になりました。
PCによっては、対応しきれないんじゃないかな。

CLEAN以外は、ほとんど違いがわからないんじゃないかな。
オーバーサンプリングは、PCの性能がよくても、このエフェクター1つだけで限界ぐらいのCPU負荷率ではないだろうか。

まとめ

DRIVEを上げて、XYパッドを動かすだけで、音圧マシマシです。
XYパッドで、音の雰囲気が変えられるので、単なるマキシマイザーよりもお得かもしれませんね。

ただ、CPU負荷は高めですね。
オーバーサンプリングしなくっても。

価格

【定価】
119ユーロ

【セール等の価格】※全てのセールを把握しているわけではないので、参考までに・・・
2023年2月 29ユーロ
2023年4月 59ドル
2023年9月 47ドル(PLUGINBOUTIQUEさん)
2023年10月 59ユーロ(本家さま)
2023年11月 31ドル(PLUGINBOUTIQUEさん)
2024年5月 54ユーロ(本家さま)

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