285.有料プラグイン Brainworx社のbx_optoを使ってみよう♪ ~コンプレッサー~

セール中らしいのでUP。
というか、19.99ドルという情報が入ってきたんだけど、どうもPlugin Allianceのニュースレターからの情報だったらしい。
クーポンコードがないとダメらしい。
クーポンコードなしでも36.99ドルでセールはしているらしいです。

とりあえず、Plugin Allianceのアカウントは作っておくべきですね。

ただ、もっと言えば、たぶん、オーディオインターフェースを買ったときに、ついてたと思う。
やっぱ、DTMを始めるときに最初にオーディオインターフェースを買わないと損しますよね。

LA-2Aという実機をモデルにしたコンプレッサーらしいです。

たぶん、WAVES社のCLA-2A Compressor/LimiterもLA-2Aをモデルにしてるんだと思う。

にしても、たぶん、色々な機能が追加されてるっぽい。

基本情報

ダウンロードはこちら。

見た目はこんな感じ。

わからない言葉などが出てきたら、こちらで確認を。

Peak Reduction・Output

スレッショルドとレシオがないタイプのコンプ。
レシオは3:1ぐらいで固定、Peak Reductionがスレッショルドの代わりになります。


こんな感じですね。

で、圧縮して下がった音量をOutputで上げるという感じですね。

ドラムにかけるとこんな感じ。

Speed・Mix

Speedはリリースらしいです。
アタックの方は固定です。
MixはDRYとWETの割合ですので、パラレルコンプというやつもできるわけです。

どちらも、実機にはないみたいです。

Sidechain


これも実機にはない機能ですね。

右で周波数、左でフィルターの設定をする。
で、真ん中をOnにすると、左右で設定した音を元にコンプをかける設定になります。

真ん中をSoloにすることで、基準とする音を聴くことができます。

もちろん、このフィルターは、コンプをかける元になる音を決めるためのフィルターで、
アウトプットには影響がありませんし、コンプ自体は全体にかかります。

アナログコンプですので、わずかな歪みが含まれますので、挿すだけでも音が変化します。
それほど極端な感じはないですけど。
CPU負荷もそれほど高くないですね。

価格

【定価】
199ドル

【セール等の価格】※全てのセールを把握しているわけではないので、参考までに・・・
2022年5月 19.99ドル
2022年7月 17.76ドル

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