172.有料プラグイン iZotope社のNeutron3 Compressorを使ってみよう♪ ~コンプ~

Neutron3に付属しているCompressor。
全部のグレードに入っていますが、Elementsはコンプが1つしか使えません。

Neutron3のダウンロードはこちら。

見た目はこんな感じ。
Threshold、Attack、Release、Ratio、Kneeはコンプの基本的な要素ですね。

Makeupはコンプをかけた後の出力の上げ下げ。
MixはDry(処理前の音)とWet(処理後の音)の割合です。
また、マルチバンドになっていて、最大3バンドまで対応です。

また、検出モードが3種類。
RMS:音量の平均を基準
Peak:ピークの音量を検出。
TRUE:こちらも音量の平均だけど、全周波数帯域のレベルを安定させる

サイドチェインの設定も可能。
このコンプもInt(自身の音)、Ext(別のトラックの音)、また、その中でもバンドを選択することも可能です。

Int

Ext

上の段。
Vintage Mode:デジタルモードから、ヴィンテージモードへの切り替え
A:オートゲイン。コンプで抑えた分、自動で音量を上げる。
三角的なやつ:オートリリース。自動でリリースを設定。
Gain:出力ゲイン
Learn:マルチバンドのときに、ちょうどよいポイントを教えてくれる。

ということで、マルチバンドコンプでした。

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