160.有料プラグイン iZotope社のOzone9 Vintage Tapeを使ってみよう♪ ~ディストーション~

Ozone9に付属しているVintage Tape。
Standard以上に入っているようです。

Vintage Tapeという名前の通り、アナログテープ感を出すわけですが、アナログテープ感というのは、つまりは歪み感であったりします。
Ozone9のヴィンテージシリーズは、基本的にシンプルです。

Ozone9のダウンロードはこちら。

見た目はこんな感じ。

Speed 
 テープのスピード。
 と言っても、曲の速度が変わるわけではなく、テープの速度を変えた時のような変化が出るということです。
 数値が上がるにつれ、より高音で歪みが発生するようです。

Input Gain
 入力のゲイン。
 これも、Input Gainを上げると、音量が大きくなるわけじゃなく、歪み方が強くなる。
 もちろん、音量が全く大きくならないわけではないので、やや大きくなりますが、OUTの音量に直結しているわけでもないです。

Bias
 +方向にあげると歪みが大きくなっていきます。
 -方向は特に高音の方の歪みが大きくなります。

Harmonics
 偶数ハーモニクスを加える。

Low Emphasis
 低音の強調。

High Emphasis
 高音の強調。

これも、極端な設定をしてしまうとひどい状態になりますので、適切な設定が必要ですね。

コメント

タイトルとURLをコピーしました