140.無料プラグイン Cableguys社のPanCake2を使ってみよう♪ ~パンニング変調~

パンのプラグイン。

Pan Knobは純粋なパンのプラグインでしたが、

PanCake2は、変調ができるパン用のプラグインです。

しかも無料。
世の中、よくわからないものですね。

ダウンロードはこちら。

見た目はこんな感じ。

プリセットがあるので、とりあえず、プリセットで確認してみましょうか。
わかりやすいように、曲全体にこのプラグインを挿しています。

なかなか使えるプラグインだと思います。

先ほどのはプリセットですが、当然、自分で描くことも可能です。

ラインについては、右側のこの部分。
上から、削除、直線、曲線、カーブのフォーマット、三角のフォーマット、ランダム、ラインを上げる、下げる、一つ前に戻る、一つ後に進む、です。
確認してみましょう。

左側に1~10までの数字があります。

ラインを10個までは作成することができますので、自分用のプリセットを作っておいても良いですね。

それ以外の設定が少しだけ。

Syncedは、DAWの元と同期して、ずっとエフェクトがかかりっぱなし。
Tatringは、MIDIノートをトリガーにして、最初に戻る。
1-Shotも、MIDIノートをトリガーにするんだけど、上から下まで行ったら、それで終わり。

Beatの方を選ぶと、こんな感じ。

その下の部分で、周期を選びます。
1Barとか1/16とか。

Hertzの方を選ぶと、こんな感じ。

0.020Hzから5.24KHzまで。

MIDIをトリガーにするときは、Studio Oneの場合は「インストゥルメントトラックを追加」。

で、キーボードのマークのところで、PanCake2を選択。

ということで、確認。

MIDIの位置はどこでも反応します。

この部分で、特定のMIDIノートをトリガーに設定することができます。

Pitch->Rateを選ぶと、MIDIノートの音程でHertzの値が変わるようになります。

ということで、無料にしてはなかなかの高性能なPanCake2でした。
誰がこんなふざけた名前にしたんでしょうねぇ。

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