125.有料プラグイン DEVIOUS MACHINES社のTEXTUREを使ってみよう♪ ~FXプラグイン~

なかなか斬新なプラグイン。
音を太くしたり、揺らしたり、歪ましたりして、音を色々と変化させるプラグインがあります。

このプラグインは、音を変化させるのではなく、音を足すというプラグイン。
なるほどねぇ。

ダウンロードはこちら。

見た目はこんな感じ。

基本的に、音を足すだけなんですが、色々と調整できます。
とりあえず、音の足し方。

この部分で、追加する音を選べます。
元々入っている音だけでも結構な量がありますが、自分の持っている音源を使うこともできます。

で、LIMITは追加した音が、このラインの音量までしか出なくなります。
GATEは追加した音の音量がこのラインを超えないと出ない、のではなく、元の音の音量がこのラインを超えた時だけ、追加の音が付加されるというラインです。

最初にドラムループをかけます。
途中からキックのみに切り替えて、キックに色々な音を足してみましょう。

下に、FILTERと、SIDECHAIN、ENVELOPEがあります。
フィルターは、追加した音に対してフィルターがかかります。
元の音は変わりません。

サイドチェーンは、設定した周波数で出た元の音の音量によって、追加する音の量が決まります。
例えば、キックでは低音ですので、高音部分のみに設定すると、追加した音は全く出ません。
ただし、元のキックの音はそのまま出ます。

エンベロープは、通常のアタック、ホールド、ディケイです。
先ほどのゲートとリミットは、この部分にもあります。

わかりやすいように、キックにハイハットを追加してみましょう。

見ていただいたら分かるように、元のキックの音が薄いグレーで描かれている部分ですね。
水色の線が、追加したハイハットの音を表しています。

MODULATION。

LFOとエンベロープの2種類があります。
LFO、一定の動きで変化させるか、エンベロープの動きで変化させるか、ですね。
変化させるのは、ピッチとカラーとカットオフ。
カラーは、モーフィングの調整らしいです。

モーフィングってのがよくわかりません。
音の感じが変わるのはわかるんですけど。

LFOの方のSPEEDはスピードですね。
PHASEはホストソフトフェアに同期(Sync)させているときの、LFOのスタート位置を変えるもの。

先ほどのハイハットには、カラーの調整ノブがないので、別の音源で確認。

TEXTURE EQとORIGINAL EQ。

TEXTUREは追加した方の音、ORIGINALは元の音のそれぞれEQ。
これはそのままですね。

ということで、8種類の音に色々と追加していきましょう。


一つずつ追加していって、いったん消していって、もう一度追加していきました。

もっと上手だったら、もっと良くなったのかもしれませんね。
まぁ、雰囲気は伝わったのではないでしょうか。

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