97.有料プラグイン reFX社のNEXUS3を使ってみよう♪ ~シンセサイザー~

一応、シンセサイザーと書いたけど、シンセサイザーじゃないです。

詳しくはこちら。

まぁ、それはそれとて、有名なNEXUS3です。
私は大好きです。

ダウンロードはこちら。

見た目はこんな感じ。

見た目がいいですよねぇ。
なんか、NEXUS2というのがあるのですが、2の時だったら、ボクは買わなかったかもしれない。

さて、見たとおり、立ち上げると、音源がとにかくたくさん入っています。
左側のFOLDERSが36になっていますが、いくつか追加で購入しています。
それでも、元々30近くはあったと思います。
それぞれの音源がカテゴリーごとに分けられています。
アルペジオやベース、ベル、ドラム、オルガン、ピアノなどなど。
そして、一番右に、それぞれの音が一覧になっています。
今は、フォルダもカテゴリーもAllになっていますから、入っている音源全てが並んだ状態です。


NEXUS3の便利なところは、音源をクリックするだけで、音が確認できることです。
普通は、音をダブルクリックして選択、MIDIキーボードを押すか、下の鍵盤をクリックして音を確認するものですが、音源をクリックするだけ。

それもダブルクリックではないので、まだ選択はされていない状態です。
だから、上に今選んでいる音源「AR 1 Foot In The Rave」と表示されていますが、音を確認しても、この表示が変わっていませんよね。

そして、最後に流れた、SQというカテゴリー。
これ、もう曲ですよね、完全に。

で、NEXUS3ってこういうものです。
これで9割終わりです。

両側に、色々な設定があります。
DELAYとか、REVERBとか。
ただ、音源ごとに設定もされていて、よほどじゃなければ、変更しなくていいんですよね。

arpeggiator。

NEXUS3の便利機能。
アルペジエーター。

上のarpeggiatorをクリックして、電源をオンにすると、アルペジオにしてくれます。

trancegate。

NEXUS3の便利機能2。
トランスゲート。

いわゆるバッキング。

アルペジエーターもトランスゲートも、残念な点が、曲の途中で変えられないことですね。
スピードとかはオートメーションで変えられるかもしれませんが、アルペジオやバッキングの種類自体を変えることはできない。
できるのかもしれませんが、随分探したけど、見つけられなかったから、たぶんできない。

effexts。

エフェクターも各種そろっています。
ただ、これも音源自体に設定されているので、触らなくてもよい。
むしろ触らない方がよい場合もおおいかもしれませんね。

layers。

ここも、音源により設定されているので、触らなくても問題ないところ。


ちなみに、これ、SQの音源。
白玉をカノン進行のベース音のみを2つ重ねたもの。
指でやるならば、鍵盤2つを2本の人差し指で押しているだけの状態。

詐欺じゃないですか?これ。

他にも設定画面があると言えばあるのですが、まぁ、これだけで十分かな、と。

そして、何度も書くように、音は作り出せない。
あくまで、入っている音を使うしかできない。
後は、少しの調整ができるぐらいですね。

欲しい音がなければ、購入するしかない。
けど、購入する音は、とにかく良質なものが多い。

ということで、シンセっぽい音(生楽器っぽい音もあるが)が出したい、というのであれば、これで十分だと思います。

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