75.有料プラグイン HEAVYOCITY社のPUNISHを使ってみよう♪ ~ダイナミクスプロセッサー~

迫力アップのプラグイン。
とは言え、それだけじゃない、なかなか万能プラグイン。

ダウンロードはこちら。

見た目はこんな感じ。

いかつくて、かっこいい♪
そりゃ、なんかごっつい音になりそうじゃないですか。

見た通り、COMPRESSOR、SATURATION、TRANSIENTS、EQUALIZER、LIMITERがセットになってます。
COMPRESSORがConsole、Modern、Classicの3種類。
SATURATIONもVintage、Modern、Tubeの3種類。
EQUALIZERはPreでかけるか、Postでかけるかを選べます。
で、それぞれON、OFFできるし、それぞれに細かい設定ができるという、何でもありですね。

そして、真ん中にある、一番いかついノブ(PUNISHノブ)。
絞るとこんな感じ。

最大にすると、こんな感じ。

もう、これだけでテンション上がります♪

もちろん、光り方を調整するわけではなく、エフェクターのかかり具合を調整します。
各エフェクターの「つまみ」にやや太めの赤線が入っているものがあります。

SATURATIONのDriveがわかりやすいでしょうか。
赤い線のところに、黒い細い線が入っています。
この黒い線のところが、PUNISHノブと連動しているわけです。
赤色の線の長さは、PUNISHノブの端から端までいったときの連動する範囲ですね。

プリセットも結構あるので、プリセットを選んで、この、いかついノブを調整するだけでも十分。

このPUNISHノブとの連動する範囲を決めることができます。

PUNISHノブの右下にEditというボタンがあります。
このボタンを押すと、この画像のように、範囲が白い線に変わります。

今はわかりやすいように、一度目盛りを全て端まで振っておいて、Editをクリックして、全ての範囲を白くしました。
つまり、PUNISHノブを回すと、今、白い線が入っている「つまみ」が全て最小から最大まで同時に連動して動くようになっているわけです。
もちろん、こんな極端な設定はしないですけど。

で、PUNISHノブとの連動する範囲を決めたら、もう一度、Editを押すと、今度は先ほどのように赤い太線に戻ります。
これで割り当ては終了となります。

さて、実際の音はどうなるかといいますと。

ドラムにかけてみましょう。
とりあえず、ただ挿しただけ状態。
Intというプリセットが最初の設定のようです。

ドラムセットをパラアウトもせずに、全てひっくるめて、かけてしまいましたが、まぁ、すごいの一言ですね。

とりあえず、プリセットをいくつか選んでみましょう。
ドラム用のプリセットもありますが、それ以外からも適当に選びましょう。

ギターループ。
最初はエフェクトがかかっていない状態。

ピアノループ。

なかなか、万能感がすごいですよ。

あとの細かい設定は書きませんが、まぁ、そんなにややこしいことはありません。
コンプレッサー、サチュレーター、トランジェントシェーバー、イコライザー、リミッターの設定を知っていればわかるような「つまみ」ばかりです。

とことん、こだわる方は、一つ一つの自分の好きなプラグイン使う方が良いかもしれませんが、そこまで・・・って場合は、このプラグインでも十分な性能のエフェクターが入っているので、全般的にエフェクトをかけていくと良いかもしれませんね。

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