60.有料プラグイン iZOROPE社のStutter Edit2を使ってみよう♪~特殊効果~その1(紹介&基本編)

60.有料プラグイン iZOROPE社のStutter Edit2を使ってみよう~特殊効果~その1(紹介&基本編)

Studio Oneでの説明になりますが、ご了承ください。

ダウンロードはこちら

さて、ちょっとずつわかってきたけれども、まだまだ不明な点が多いので、ブログを書きながら、研究していこうかと思う。
というのも、このプラグイン、他のプラグインみたいに、とりあえずプリセットを使って、あとは微調整・・・とならない。
いや、そうなんだけど、何がどうなってんのかわかんないので、調整の仕方すらわからない。

さらにプリセットの効果が大きすぎて、プリセットのままってのも、なかなか使いにくい。
ということで、これについては、数回に分けて、少しずつまとめていこうと思う。

そもそも、このプラグインってどんなものか。
実際にプリセットを使って聴いてもらいましょう。

ミクさんに「おはよう おやすみ だいすき さよなら」と8分音符で1文字ずつ歌ってもらっています。
音よりも声、そして4文字が都合よかったので、これにしました。

で、プリセットを使ったのがこれ。
長くなるので、「おはよう おやすみ」の部分だけを、いろんなプリセットで。
少しボリュームを落して聴いた方がいいかもしれません。

ね、すごいでしょ。
正直、このまま使うのは、ちょっとどうなんだろうって。

しかも、結局、これ、何のプラグインなんだ?って話ですよね。
これ、中身がすごすぎて、こういうものって言いにくいんですよね。

ただ、名前の通り、このプラグインの基本はスタッターという機能らしいです。
「おはよう」が「お・お・お・お」となるような感じ。
さっきのプリセットの中にも、そんな感じのがありましたよね。

ということで、使い方から。
これまた「触ってればなんとかなるだろう」ができないです。

まず効果をつけたい音源(今回はミクさん)にプラグインを挿すと、こんな画面が出ます。

かっこいいですね。

ただ、このプラグインを挿すだけでは、何の反応もしません。
準備が必要になります。


黄色で囲っているあたり、別にだいたいでいいんですが、このあたりで右クリックして「インストゥルメントトラックを追加」をクリックします。


新しい「インストゥルメントトラック」ができたら、下のキーボードのようなマークの横の▽をクリックして「Stutter Edit2」を選びます。

これで準備はOK。

準備ができたら、Stutter Edit2の上の方にあるフォルダの所をクリックします。
すると、こんな画面になります。

これがプリセットです。
プリセットの左に鍵盤があります。

そうです、それぞれのプリセットが鍵盤に割り当てられています。
ですので、さっきのインストゥルメントトラックのピアノロールにMINIノートを打ち込むことで、それぞれの設定を読み込む形になります。

左側のフォルダは、さらに開きます。

「+AMPLITUDE FX-BASIC」とありますが、この「+」がついているものをダブルクリックすると、鍵盤にプリセットがセットで割り当てられます。

さらに、「+」のものをクリックすると、その中に入っている一つ一つのプリセットが見れます。
こちらは、そのまま鍵盤の方にひきずっていくと、そのプリセットだけを交換することができます。

セットものを選んでおいて、後から、個別に交換していくわけですね。
ただし、交換したプリセット集は、保存しておかなければ、別のStutter Editを立ち上げても、また元のセットものに戻ります。

ここまでで準備が終了。

とりあえず、プリセットだけを使うのであれば、ここまでで使えます。

が、最初に書いたように、これだけでは調整もできないので、ひとつずつ見ていきたいと思います。
その2へ続く♪

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