29.無料プラグイン MT Power Drum Kit2を使ってみよう♪ 〜ドラム音源〜

今回はエフェクターじゃなくて、ドラム音源。

ダウンロードはこちら。

無料とは思えないぐらい素晴らしい。

この見た目だけで、十分いい感じですよね。

実際の音がこんな感じ。

うん、いい感じ。
なんで、これが無料なんだろう。

で、これのすごさは、見た目がいいとか、音がいいとか、だけじゃないんです。

下のGROOVESをクリックすると、こんな画面が出ます。

これ、MIDIデータなんです。
どれかを選んでピアノロールに引っ張っていくと、それだけでOK。
最初に聴いてもらったものも、ただ、ここからひっぱってきたのを並べただけ。

このMIDIデータを並べて使うのもよいですし、
とりあえずこれを並べて、それを見ながら、自分で打ち込むのも勉強になったよいですよ。
もちろん、並べてから、自分で調整することもできますし。

ほんと、驚きますよね、これは。
あと、GROOVESの右上に「3 Bars」とありますが、「1 Bars」「8 Bars」まで選べます。

注意点は、立ち上げたときに

この画面が出ます。

右下のSKIPを押せば無料で使えますが、この画面は毎回出ます。
例えば、創ってる途中で保存してDAWを閉じますよね。
次の時に、DAWを立ち上げると、すでにMT POWER DrumKit2は立ち上がってるんだけど、音が出ない。
このプラグインを立ち上げて、この画面を出して、SKIPを押さないと、音が出ない。
その手間ぐらいですかね。

もしくは、寄付をすると、この画面は出なくなるので、感謝の気持ちを込めて、寄付するか、ですね♪

と、書きながら、まぁ、寄付してあげてもよいかと思い、今、クリックしてみたら、

こんな画面が出ました。
金額、決められてるのね・・・

一番安くて1000円。
ドルとユーロもあるから、見てみると、一番安いのは9ドルと9ユーロ。
今のレートでは、9ドルが一番安いかな(笑)

まぁ、ありがたく使わせていただいているので、感謝の気持ちを込めて、たった今、1000円寄付させていただきました。

そうそう、忘れていました。
「MIXER」をクリックすると、

こんな画面になります。

ここで、音量の調整ができます。
で、キックやスネアの上に水色の丸がありますよね。
ここをクリックすると、ハイハットの上の丸のように、色が消えます。
こうするとミュートになります。

で、スネアとサイドスティックの上に、さらに小さい丸がありますよね。
ここをクリックすると、ここも水色に光ります。

これを光らせると、スネアかサイドスティックのどちらかの音量を変えると、連動して音量が変わるようになっています。
だから、スネアとサイドスティックの音量の関係を調整したあとで、その関係性を変えないまま、音量を変えることができます。

で、大切なパラアウトについて。
パラアウトについては、別で書いたので、そちらでご確認ください♪

さらに細かい設定。
右下のSETTINGSをクリック。

すると、こんな画面が出てきます。

ここで、各音源をMIDIノートのどこに割り当てるかを設定できます。
これ、今までボクも一切触ってなかったのですが、困った・・・というか、もう少しラクできないかなと思っていたら、ちゃんとできるんですよね。

何のために設定をするかというと、ボクの場合、BreakTweakerを導入したことがきっかけです。

他のドラム音源を持っていないのでどうなのかは知りませんが、簡単に言うと、同じMIDIノートで終わらせたいという話ですね。
MT Power Drum Kit2でつくったMIDIノートをコピーして、BreakTweakerにペーストしても、当然、設定が全然違うから、全く違う音がなるだけなんですよね。

だから、連動させたいところは、同じMIDIノート(KickはどちらもC1)にすると、コピペすると、どちらもKickが鳴ります。
これは便利だ!

無料で主力になり得るドラムキットです♪

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