61.『ボクはキミに出会ったんだ』

いい「ことのは」だねぇ。
たぶん、これ、漢字で遊びたかったんだよねぇ。

「人」の「夢」は「儚」い
「人」の「為」は「偽」物
「口」からこぼれる「虚」しい言葉は「嘘」
「人」の「言」葉は信じたい
「忙」しいと「心」「亡」くなる
「人」を「憂」うことができる人は「優」しい心を持ってる

いやぁ、がんばりました。

そう、これを遣うためだけに、
この曲は創られた。

そう、タイトルは
『ボクはキミに出会ったんだ』なのに、
これだけ、
ボクがキミに出会ったということについて
語ったのに、
スタートは漢字だけだったんだねぇ。

ただ、スタートは漢字だったとはいえ、
それ以外の部分は、
ボクがキミに出会ったことについて、
これはこれで結構がんばったんだけどね。

1番はかろうじて韻を踏んでがんばったね。
2番は諦めたっぽいです。

さて、ボクは、あまり人と関わるのが上手じゃないので、
基本的に、一人の方がラクなんですよね。

ただ、たまに勘違いをしちゃう。

そして、勘違いをしちゃうと、
他の人の眩しさに、自分のダメさを自覚してしまうんです。

世界はこんなに眩しく
世界はこんなに寂しく
一人でいたときよりも
一人でいることがつらくて

というのが、また、それを上手く表現している。

「おといろ」もがんばってる感がある(笑)

サビ前の「でも」「いま」を先に入れてるのも、
いいよねぇ。
アウフタクトってやつだったよね、たしか。

アウフタクトって、好きなんだよねぇ。
結構使ってるんじゃないかな。

あと、最後の最後を
1小節増やしてる。
いつからやってるのか知らないけど、
こういうのも、ちょっとずつ覚えていってるんだねぇ、ボク。

そして、メロも結構、統一感がある。
うん、上手になってきてるね、ボク。

『ボクはキミに出会ったんだ』初音ミク オリジナル曲【SSS】

『ボクはキミに出会ったんだ』初音ミク オリジナル曲【SSS】

Vocals by 初音ミク
ことのは/おといろ:SSS

ボクはキミに出会ったんだ

人と会話することなく
一人時間つぶしてきた
一人でいることがラクで
瞳閉じて何も求めず

誰もボクに声をかけず
誰とも関わりを持たず
誰にも理解されないで
孤独 愛するフリだけして

人の夢は儚くって
人の為は偽物で
口からこぼれる虚しい言葉
どれもこれも嘘ばっかりで

でも
ボクはキミに出会ったんだ
ボクはキミに出会ったんだ
ボクはキミに出会ったんだ
キミがボクを見つけたんだ

キミはボクに憧れを
キミはボクに嫉妬心を
キミはボクに自己嫌悪を
そしてボクに夢を与えたんだ

一人で歩いてきた道
今は二つの影並び
二人でいるのが自然で
瞳閉じてキミ思い出す

世界はこんなに眩しく
世界はこんなに寂しく
一人でいたときよりも
一人でいることがつらくて

人の言葉信じたくって
忙しいと心亡くなって
人を憂うことができる人は
優しい心を持っていて

いま
ボクはキミに出会ったんだ
ボクはキミに出会ったんだ
ボクはキミに出会ったんだ
キミがボクを見つけたんだ

キミはボクにトキメキを
キミはボクに不安感を
キミはボクに生きる意味を
そしてボクに愛を与えたんだ

ボクはキミに出会ったんだ
ボクはキミに出会ったんだ
ボクはキミに出会ったんだ
キミがボクを見つけたんだ

ボクはキミに安心を
ボクはキミに幸福感を
ボクはキミに生きる場所を
そしてキミに最大の愛情を
次はボクが贈りたいんだ

コメント

  1. アイソスタシー より:

    凄い!漢字を分解した歌詞になってたんですね?!
    ごめんなさい、初見では気づけませんでした(^_^;)
    “忙しいと心亡くなって”は独特な言い回しだなぁ、と思ったんですけど、そういう事だったんですね!

    いやでも、初見で気づけないくらい違和感無く歌詞に出来てるのはほんと凄いと思います!

    たまに遊び心を入れるのも作詞作曲の醍醐味ですよね♪

  2. SSS より:

    ありゃ、気づいてなかったですか。
    ブログ書いた甲斐がありましたね(笑)
    「心を亡くす」と書いて「忙しい」というのは、有名だから、
    そこで気付くかと思っていました(笑)
    まぁ、完全に自分の遊びでやってますよねぇ。

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