1266.soundtoys社のFilterFreakを使ってみよう♪ ~フィルター~ 有料プラグイン

名前からわかる、フィルターのプラグイン。
そして、見るからに、フィルターが動きそうなやつ(笑)

つまみも、概ね推測できる感じですよね。
ということで見ていきましょう。

基本情報

ダウンロードはこちら。

インストール方法

インストールファイルでインストール

見た目はこんな感じ。

わからない言葉などが出てきたら、こちらで確認を。

プリセット・BYPASS

とりあえず、プリセットを確認してみましょう。

FREQ・RES・GAIN・SHAPE・POLES

FREQはフィルターの周波数、RESはレゾナンス、GAINはゲインですね。
SHAPEは、ローパス、バンドパス、ハイパス、ノッチフィルターですね。
POLESはフィルターのカーブの設定ですね。

フィルターの基本的な設定です。
右側の緑の線でフィルターの状態を確認できます。

LINK・PARALLEL/SERIAL

見たらわかるように、このプラグインは、フィルターが2つあります。
実は、このプラグインを購入すると、2つのプラグインがついてきます。

フィルター1つでいい人はこちらを使えばよいわけです。
が、使い方は同じなので、2つの方を紹介しています。

で、1と2があり、使い方は同じです。
ただ、2の方には、LINKとPARALLEL/SERIALのつまみがついています。

LINKをオンにすると、1と2のつまみが同じように動くようになります。
ただし、完全同期ではないので、もとの位置が異なると、つまみの位置は異なったまま動きます。

で、PARALLELかSERIALの切り替えができます。
PARALLELは、入ってきた音を2つに分けて、2つのフィルターをかけて、また1つに戻すということですね。
SERIALは、入ってきた音にフィルター1をかけて、そのにさらにフィルター2をかける、という状態ですね。

MOD

フィルターを動かすやつですね。
MODでモジュレーションの適用量を調整。
で、どんなモジュレーションを使うかが、右側ですね。
画像ではENVELOPEになっていますが、LFO、Rhythm、Envelope、Random、Step、ADSRが選択でき、それぞれ選んだものによって、つまみも変わります。

LFO

LFOですね。
周期的に変化するやつです。
SHAPEで形を決めて、RATEで動く速さを決めます。

RHYTHM

LFOに似ていますね。
SHAPEで形を設定して、RHYTHMで速さを設定します。
LFOと違い、1/2や1/16dotみたいな感じの設定です。
あと、GROOVEというのがあり、SHUFはシャッフル、SWNGはスウィングですね。

TAP TEMPOはDAWに同期せずに、灰色のボタンをクリックした間隔でBPMを決めるためのものですね。

全然関係ないけど、TAPはだんだん楽しくなってきて、リズム天国みたいになっちゃった。

ENVELOPE

入力される音量によって、変化するやつですね。

THRESHはスレッショルドですね。
コンプとかと同じです。

GAINはインプットゲインで、音量が大きすぎて、あるいは小さすぎて、スレッショルドの設定がうまくいかない場合に使うやつです。

ATTACK、RELEASEは、アタックとリリースですね。

RONDOM

これはランダムですね。
RHYTHMは変化の仕方の速度です。
SMOOTHINGはカクカク動くか、滑らかに動かくか、ですね。

STEP

ENVELOPEと同じように、入力される音量によって変化するんですが、発生するのはランダム値らしいです。
SMOOTHINGはRONDOMと同じですね。

ADSR

ADSRですね。
それぞれを設定できるようになっています。
シンセみたいな設定の仕方ですね。

設定したものは、TRIGGERによって、発生するかどうかの調整する形になっています。

これ、このつまみだけで形をイメージするのが難しいですね。

TWEAK

モジュレーションで動くのはわかったが、FREQだけが動くのか、と思った方もおられるかもしれません。
もちろん、ちゃんと設定ができます。
そして、LFOを自分で描くこともできます。
それが、TWEAKです。

これは、選んだモジュレーションによって、つまみが変わります。
が、一番上の段は全部同じで、FREQ MODやRES MOD、LEVEL MODというのが、どのつまみを、どれぐらい動くか、の設定部分になります。
あと、ANALOG STYLEは、音自体に変化を加える部分です。

その下の部分で、SHAPEやRHYTHMを、自分で描くことができます。

まとめ

いやぁ、なかなか機能がてんこ盛り。
フィルター関係はおおむねできるんじゃないでしょうか。

SOUNDTOYSのプラグインって、一つでおおむね大部分のことができるようになっていますよね。
その分、解説が大変なんですけど・・・

価格

【定価】
199ドル

【セール等の価格】 ※全てのセールを把握しているわけではないので、参考までに・・・

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