以前紹介したClassic Clipper。
改めて紹介。
といっても、シンプルなプラグインだから、情報量増えないかも・・・
基本情報
ダウンロードはこちら。
インストール方法
IK Multimedia Product Managerというソフトからインストール
見た目はこんな感じ。

わからない言葉などが出てきたら、こちらで確認を。
Gain・Output・Bypass

Gainはインプットゲインですね。
クリッパーですので、Gainを上げても、Outputで設定した音量よりは上がりません。
つまり音圧があがります。
その分、歪みますけど。
そこまで上げなければ、サチュレーターと理解したらよいかと。
右上にBypassがバイパスですね。
Slope

完全に右に回すと、デジタルハードクリッピングになるそうです。
左に回すと、ソフトな非クリッピングモード。
ソフトであれば自然な感じなのかな、という感じなんだけど、マニュアルによると、音源によって、自然さは変わるとのこと。
必ずしも、左が自然ということでもないようです。
L/R

LとRを別で設定できるようになっています。
「=」にしていると、LとRを同じように処理します。
「L」「R」をクリックすると、Lだけ、Rだけの設定ができます。
まとめ
基本的に限界まで上げると、歪んでしまうけど、おおむねサチュレーターで理解すれば。
わかりやすく音圧が上がります。
役割的にはマキシマイザーと同じですが、クリッパーはサチュレーター、あるいは歪みが追加されるので、好みによって、使い分けるのがよいのでしょうね。
良き感じです。
T-RackSのプラグインはこちら
価格
【定価】
99.99ユーロ
【セール等の価格】 ※全てのセールを把握しているわけではないので、参考までに・・・
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