71_2.IK Multimedia社のClassic T-RackS Clipperを使ってみよう♪ ~クリッパー~ 有料プラグイン

以前紹介したClassic Clipper。

改めて紹介。
といっても、シンプルなプラグインだから、情報量増えないかも・・・

基本情報

ダウンロードはこちら。

インストール方法

IK Multimedia Product Managerというソフトからインストール

見た目はこんな感じ。

わからない言葉などが出てきたら、こちらで確認を。

Gain・Output・Bypass

Gainはインプットゲインですね。
クリッパーですので、Gainを上げても、Outputで設定した音量よりは上がりません。
つまり音圧があがります。
その分、歪みますけど。
 
そこまで上げなければ、サチュレーターと理解したらよいかと。

右上にBypassがバイパスですね。

Slope

完全に右に回すと、デジタルハードクリッピングになるそうです。
左に回すと、ソフトな非クリッピングモード。

ソフトであれば自然な感じなのかな、という感じなんだけど、マニュアルによると、音源によって、自然さは変わるとのこと。
必ずしも、左が自然ということでもないようです。

L/R

LとRを別で設定できるようになっています。
「=」にしていると、LとRを同じように処理します。
「L」「R」をクリックすると、Lだけ、Rだけの設定ができます。

まとめ

基本的に限界まで上げると、歪んでしまうけど、おおむねサチュレーターで理解すれば。
わかりやすく音圧が上がります。
役割的にはマキシマイザーと同じですが、クリッパーはサチュレーター、あるいは歪みが追加されるので、好みによって、使い分けるのがよいのでしょうね。
良き感じです。

T-RackSのプラグインはこちら

価格

【定価】
99.99ユーロ

【セール等の価格】 ※全てのセールを把握しているわけではないので、参考までに・・・
  • 2021年06月 無料
  • 2023年06月 39.99ドル
  • 2024年08月 無料配布(本家さま)
  • 2024年09月 29.67ユーロ(PLUGIN BOUTIQUEさん)
  • 2025年01月 20.96ユーロ(PLUGIN BOUTIQUEさん)
  • 2025年02月 21.02ユーロ(PLUGIN BOUTIQUEさん)
  • 2025年06月 28.64ユーロ(PLUGIN BOUTIQUEさん)

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